広辞苑第二版
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/03/04 16:14 投稿番号: [11911 / 16409]
お久しぶり、してます。(ちょっと、「停統」がらみで情報整理中で、やや忙しく。。。台湾の媒体報道では「廃統」から「終統」になりましたが、私は、「停統」と言ってます)
いきなり広辞苑ネタですが。。。(パソコンにAtok2006+広辞苑第五版を入れたので、比較のために、今日、事務所で久々に第二版を開いてみたのですが)
広辞苑第二版(昭和50年)の「中国」ならびに、「台湾」は、なんかえらくまっとうな記述なんですが、その後、何版あたりから、やたら政治的な偏向色がつけられていったのだろう?
私は、「中国」は、民国分裂前までとして使い、昭和の教育を受けたので、昭和の通例として「中共」を中華人民共和国、中国共産党はそのまま、使用していますが、いつから「中国」=中共、となったのか?(私は、中華民国と中共と、分裂後は分けて使っている)
少なくとも、広辞苑第二版までは、非常にまともな記述です。
昭和60年代の角川国語辞典(久松・佐藤)だと、もう、「中国」=中共、です。
やはり、角栄の影響かなぁ?辞書類に政治色はいやだなぁ、と、つくづく。。。
この広辞苑第二版は、台湾の記述もなかなか良い。蒋介石が大陸で負けて台湾に逃げてきたと記述。。。
昔の辞典類の方が、記述がより精確だなぁ、と、苦笑しました。
しかし、中共も陳水扁の「停統」には、ほとほと困っているようです。いい加減言葉遊びは止めないと大けがをそのうちするよ、と。。。これは本音でしょう。
誰が中共軍部を抑え込めるのか?というようなところで、困っているんだろうなぁ、と。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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