<台湾TV>「韓国ドラマ締め出せ」
投稿者: samsung_mania2003 投稿日時: 2006/02/04 10:08 投稿番号: [11721 / 16409]
<台湾TV>「韓国ドラマ締め出せ」華流ドラマ普及に障害
韓流ブーム発祥の地の台湾で、韓国のテレビドラマを締め出す動きが出ている。日本でも「華(ファ)流」として人気が出てきた台湾ドラマの普及が狙いで、韓流VS華流の様相を帯びている。【台北・庄司哲也、高橋昌紀】
◇日本の人気が背景に
メディアを統括する台湾行政院新聞局の姚文智局長(当時)が1月初め、ゴールデンタイム(午後6〜10時)の海外ドラマの一部排除を検討するとの方針を打ち出した。同局長は同月25日の新内閣発足で交代したが、方針は変わらないとみられる。野党の立法委員(国会議員)が「大衆文化は規制できない。ファシズムだ」と非難し、政界を巻き込む騒動になっている。
狙い撃ちされているのが韓流ドラマだ。そもそも「韓流」という言葉は台湾生まれ。中国語では「韓」と「寒」の発音が同じで、「寒波が襲う」という意味の「寒流来襲」をもじった。
韓流ブームのきっかけは、ケーブル局「八大電視台」が00年7月に放送した「火花」。同局企画部の陳シュ涵マネジャーは「ドラマ専門チャンネル開設のため、放映権料の安い韓国ドラマを放送した」と当時の事情を打ち明ける。その後も「秋の童話」(01年)や「冬のソナタ」(02年)などを放送。台湾は今や、アジアでの韓流ドラマのヒットを占う地となった。八大電視台には、各国テレビ局から視聴者の反応の問い合わせがあるという。韓流の国際化を目指す韓国も台湾をドラマ輸出の中継地と位置づける。
台湾では135チャンネルあるケーブルテレビの人気が高く、全727万7800世帯の61%が加入。視聴率調査会社「台湾ニールセン」によると、ケーブル局の韓流ドラマの割合(1月15〜21日の夜)は77.9時間と全体に占める割合は2.85%。チャンネル数の多さを考えると割合は高い。
規制方針は韓流の勢いに対する台湾当局の警戒感の表れで、行政院新聞局は「規制の目的は台湾ドラマの振興だ。日本でもブームの兆しがある」と強調する。
日本では03年、BS日テレが放送した「流星花園〜花より男子〜」がヒット。日本の漫画が原作だが、出演した台湾の男性アイドルグループ「F4」に人気が集まり、台北市内のアイドル関連グッズ販売店には日本人女性客も多い。また、CS放送のスカイパーフェクTV!は現在、音楽やバラエティーを含む華流番組を月20本前後放送中。韓流番組は30本前後とまだ優勢だが、「華流もビジネスとして成立するようになった」(番組広報)という。
日本での人気をテコに台湾では、韓国への“反攻”の動きも出ている。1月25日付台湾紙「台湾日報」は「逆韓流」の見出しで、台湾タレントの韓国進出計画を伝えた。第1号は日本でも知名度の高いビビアン・スーさんといわれている。
一方、「F4」生みの親といわれるプロダクション「可米瑞智」の柴智屏会長は、「まず良い作品を作るべきだ」と台湾ドラマ界の奮起を促している。
(毎日新聞) - 2月3日14時25分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000051-mai-int
非常!! 必死だ... 台湾... あんな法を作る国が自由民主主義の国か? 中共と違うのが何か? (笑
そして vivian tsuの韓国進出は無理... vivian tsuは代表的な親日芸能人で韓国で有名だから...
韓流ブーム発祥の地の台湾で、韓国のテレビドラマを締め出す動きが出ている。日本でも「華(ファ)流」として人気が出てきた台湾ドラマの普及が狙いで、韓流VS華流の様相を帯びている。【台北・庄司哲也、高橋昌紀】
◇日本の人気が背景に
メディアを統括する台湾行政院新聞局の姚文智局長(当時)が1月初め、ゴールデンタイム(午後6〜10時)の海外ドラマの一部排除を検討するとの方針を打ち出した。同局長は同月25日の新内閣発足で交代したが、方針は変わらないとみられる。野党の立法委員(国会議員)が「大衆文化は規制できない。ファシズムだ」と非難し、政界を巻き込む騒動になっている。
狙い撃ちされているのが韓流ドラマだ。そもそも「韓流」という言葉は台湾生まれ。中国語では「韓」と「寒」の発音が同じで、「寒波が襲う」という意味の「寒流来襲」をもじった。
韓流ブームのきっかけは、ケーブル局「八大電視台」が00年7月に放送した「火花」。同局企画部の陳シュ涵マネジャーは「ドラマ専門チャンネル開設のため、放映権料の安い韓国ドラマを放送した」と当時の事情を打ち明ける。その後も「秋の童話」(01年)や「冬のソナタ」(02年)などを放送。台湾は今や、アジアでの韓流ドラマのヒットを占う地となった。八大電視台には、各国テレビ局から視聴者の反応の問い合わせがあるという。韓流の国際化を目指す韓国も台湾をドラマ輸出の中継地と位置づける。
台湾では135チャンネルあるケーブルテレビの人気が高く、全727万7800世帯の61%が加入。視聴率調査会社「台湾ニールセン」によると、ケーブル局の韓流ドラマの割合(1月15〜21日の夜)は77.9時間と全体に占める割合は2.85%。チャンネル数の多さを考えると割合は高い。
規制方針は韓流の勢いに対する台湾当局の警戒感の表れで、行政院新聞局は「規制の目的は台湾ドラマの振興だ。日本でもブームの兆しがある」と強調する。
日本では03年、BS日テレが放送した「流星花園〜花より男子〜」がヒット。日本の漫画が原作だが、出演した台湾の男性アイドルグループ「F4」に人気が集まり、台北市内のアイドル関連グッズ販売店には日本人女性客も多い。また、CS放送のスカイパーフェクTV!は現在、音楽やバラエティーを含む華流番組を月20本前後放送中。韓流番組は30本前後とまだ優勢だが、「華流もビジネスとして成立するようになった」(番組広報)という。
日本での人気をテコに台湾では、韓国への“反攻”の動きも出ている。1月25日付台湾紙「台湾日報」は「逆韓流」の見出しで、台湾タレントの韓国進出計画を伝えた。第1号は日本でも知名度の高いビビアン・スーさんといわれている。
一方、「F4」生みの親といわれるプロダクション「可米瑞智」の柴智屏会長は、「まず良い作品を作るべきだ」と台湾ドラマ界の奮起を促している。
(毎日新聞) - 2月3日14時25分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000051-mai-int
非常!! 必死だ... 台湾... あんな法を作る国が自由民主主義の国か? 中共と違うのが何か? (笑
そして vivian tsuの韓国進出は無理... vivian tsuは代表的な親日芸能人で韓国で有名だから...
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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