Re: 山葉発動機(追記)
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/01/29 16:49 投稿番号: [11691 / 16409]
>>業者「それ、スーパーエンプラで規制貨物ですよ!」
私が処理した事案で、こんなケシカラン話も有りました。
旧項番時代に、いかにも紛らわしいA番とB番あり。メーカー某社はA番と認識して、許可を取得していた。A番が規制緩和となり、当然同社は「非該当」と認識し、商社にその旨連絡、各社ともその後は許可取得せず輸出。
ところが、これは実は本来B番で判定すべきであったもので、依然として許可必要。
ところで、「お役所」は、一体何を審査しているのでしょうかねぇ。若し申請者が誤解をしていれば、それを指摘して、正しい処理をさせるべきである。まぁ、それだけの知識知見もないのが実態であろうが。
通産のオニイチャンたちは鬼の首をとったように大はしゃぎ。商社各社ともEU向けであったが(勿論民生用途)、「三点セット(間違いが起きた原因や今後の改善策など)」で「始末書」を出せと言う。
本来なら、「担当者を何処の警察署に自首させようか」と言いたかったがじっと我慢して、「始末書」ドフト作成。絶対に「貴方にご迷惑をおかけし」云々の謝罪文言はいれず、ただ「遺憾である」云々。
同業他社(○○物産)の担当者が私のドラフトを見せて欲しいと言うので、送ってやたら、私に対する事前通告なく、それを其の侭盗用して自社の「始末書」提出(因みにこの御仁は我々の業界では???が付いている)。止むを得ず私は知恵を絞って「始末書」改訂版作成。
流石に代表取締役自ら持参せよとは言わなかったが、通産のオニイチャンはメーカー名を秘匿せず、某大手新聞記者にベラベラ喋り、それが記事になった。
実に不愉快な想い出である。
これは メッセージ 11690 (ni06jp さん)への返信です.
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