Re: 「脱植民地」の断層
投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/01/24 17:13 投稿番号: [11618 / 16409]
個人の考えは人それぞれ、一元化できないものですけれど
あくまでも全体的な雰囲気だという前提で言いいます
日本植民地時代を生きた世代つまり私の祖父母の世代は
政治的な自由は無いが治安が良く、賄賂などのない公正な時代だとして
肯定的に思っています。また日本人を自分たちの青春時代を一緒にすごした仲間だと思っている人が多いようです。(肉親を徴用に取られたりして悪い印象を持っている人ももちろんいますが)
40代、50代の世代は国民党の行った反日教育によって日帝の悪い印象を刷り込まれていますが、過去は過去、現代は現代と割り切っています。
もっと若い世代は無邪気に都会的で清潔な街並みの有る日本で生活してみたいと思い、またファッショナブルな日本のタレントに憧れています。
日本対する親近感はなにも本省人に限った事ではありません。
外省人も二世、三世は日本文化の良い部分、進んでいる部分を素直に評価しています(日本の文化はすべて我々が伝えたんだ的な発想の某国人とは確たる差が有りますね)
国民党は反日教育を行ったが、行っている本人が人権侵害をしていたから説得力がなかった。
結局のところ日本と台湾との関係を客観的に捉えられたからこそ、
反日運動が起こらないと考えるのが正常な帰結なのですが、
朝日の「アメリカが全ての主導権を握って台湾を制御」って
いったいどこから来たんでせう?(゜o゜)?
蒋介石&蒋経国親子はアメリカの傀儡って言いたいのかな?
「日帝=悪=非難されるべき」という結論ありきの論説なので
途中にこんな説を挟まなきゃ帰結しなかったんでしょうねぇ。。(呆れる)
これは メッセージ 11601 (dream_hydrangea_rainbow26 さん)への返信です.
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