Douglas Paal、AIT代表を正式辞任
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/01/18 08:48 投稿番号: [11582 / 16409]
以前、ダグラス・パールがAIT代表に不適格という判断をアメリカ政府が下した件で書いたことがありますが、昨日(つまり恒例の春節前人事)、正式辞任。
その時も書いたのですが、台湾の与野党ともにダグラス・パールは不評。
台湾でダグラス・パールを使いこなせるだけの有能な人材が居ないことの方が悲劇であると今も思っております。
これについては、辜寛敏氏に対しても批判せねばならない。。。
バールほどの逸材は二度とAITには来ないのではないか?と今までの歴史を振り返ると、痛感せざるを得ませんが。。。
確かに、アメリカからの軍購のセールスマンのようなことをやらされ、ご本人も不本意ではあったかと思いますし、台湾・中共についての持論が台湾側からは相当に面白くなかったモノであるとも思いますが。。。
金で言うことを聞き、曖昧な返事で、中国系社会にとけ込んだアメリカ人がどうも台湾社会ではお好みのようで、今までで人気のあったAIT代表は揃いも揃って、贈答品に弱いような感じの連中ばかり。。。(贈答品に弱い、とは書いていません。。。弱いような、と書いているのです〜〜〜苦笑)
台湾側の意識を改革すべきで、パールを責めた台湾政界こそ、恥じ入るべき。
その点では辜氏も考えを改めていただきたい。
このことは敢えて厳しく言いたい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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