連戦の話なら
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/05 11:43 投稿番号: [1158 / 16409]
連戦の話なら、父親の連振東と愛愛寮の問題が出てきます。社会福祉事業を隠れ蓑に相当あくどくやっていたのではないか?と昔の台北ではもっぱらの噂だったそうです。
しかし、200億は親子2代にしては稼ぎ過ぎでしょう、ね。
以前は(いまだに、と言った方が正確か?)、お金持ちになりたいなら、国民党青年部に入り、認められ、国民党幹部になることが、唯一の道だったような時代もありましたし、市長になるとどういうわけか御殿のような御家が建てられるということもありました。
市発注の工事がどういうわけか市長の身内にばかりいく、というような話も高雄などでは王玉雲時代にはよく聞きました。
陳現総統も(以前何度か書きましたが)、台北市長の時代に、株と土地で相当儲けたという悪い噂がありましたが、なぜか、すぐかき消されたんですね、当時。
で、宋は、前に書いたとおり、蒋経国の遺族への補助金不正流用と省長時代の不正。
誰がなっても、悪人の天下?ということでしょ。
それに、台湾の株は(というか、大陸も香港も同じですが)、内線(インサイダー)が常識。台湾では数年前までは、株と言えば、そればかり。右肩上がりの時代にはそれで大もうけをした国民党の議員や幹部が沢山おります。未公開株の株主に有力政治家や有力資産家になってもらい、資金集め、で、公開直後に現金化、なんて、常識の話でしたから。。。
そら、200億位稼いだ親子がいても不思議ではないのですけれど、ね。
ま、悪人が国の上に立つのは三国志以来の伝統かしら?
これは メッセージ 1157 (horse_224 さん)への返信です.
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