付け足し
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/12/02 20:20 投稿番号: [11308 / 16409]
ドゴールと右翼というのは、なぜかまたまた、「ジャッカルの日」(Fフォーサイス)に結構詳しく出てきます。
(選挙のために、ドゴールの行った、右翼・右派、また、フランスのフリーメーソンの主流である、Grand
Orientとの妥協などについて、一部ではありますがこの小説に出てますね。。。ただ、メーソンについての記述は無いですが。。。)
さらに、デスタン、ミッテルラン、そしてシラク(パリ市長時代から)、というそうそうたる顔ぶれの暗部が、そう易々と、媒体の調査、また、国際法廷などで出てきますかね?そら無理でせう。なんせ個人の枠を超えた「脈絡」で繋がっているのですから。。。
なんせ、国際的な大企業グループはいまだに大きな影響力をあらゆる国家に対し有しているワケですから。。。
何度も過去に書いておりますが、某企業のアフリカのプロテイン事件なぞ、調べた記者が殺されておりますし。。。
国家、政治、企業の暗部であると同時に、「時代の暗部」でもあるワケでせうね。。。
フランス政界の暴露モノなら沢山フランスでは出版されていますが、何故か、翻訳はほとんど出ない、といふ。。。なじぇだろー?
これは メッセージ 11307 (aki_fumika さん)への返信です.
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