李登輝前総統の眼からみた選挙
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/11/28 16:17 投稿番号: [11288 / 16409]
昨日の李登輝前総統の発言から。。。
「民進党の選挙候補者の中には、ええヤツもおるが、あかんのもおる」
この一言で全てが要約されているように思われます。
まず、地方自治体の選挙の場合、所属政党も大事だが、「人」を見て選挙、ということもある。よく言えば、人本位、悪く言えば、地縁・血縁など、で選挙が行われる、ということ。
また、民進党が党内改革を掲げながら、相変わらずの問題のある候補者を立てている、という、準備不足?なのか(そらないだろーけど)、それとも、候補者の人選では、いまだに、ロクでもない力が動いているのか(これが当たっている)。。。
本質的な民進党内部の問題が結局、この一言で全部出ているように感じられます。
昨日は、李登輝前総統は台中市長に立候補している林佳龍の応援に出たのですが、よくよく李登輝前総統の言葉を思い返すと、2008年は、思い切った世代交代、林佳龍の世代が総統候補ということも大いにあり得るかな?と。。。
(国民党時代には李登輝前総統は、この若い世代を育て上げたのですが、最後の最後に裏切られる、というようなことがあり。。。果たして今度はどうでしょうか?)
これは メッセージ 11286 (aki_fumika さん)への返信です.
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