馬尻の大嘘(大嘲笑篇)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/11/26 15:14 投稿番号: [11284 / 16409]
昨日、馬尻は、台北県長選挙の応援で周錫[王韋]の応援演説。
この周は、親民党から国民党に寝返った、いわば「ころび」、「転向」組です。
ところが、同じく県長の選挙に立った民進党の羅文嘉から永州案疑惑を暴露され、泣くわ、呪術をかけられたとさわぐは、の取り乱しよう。挙げ句の果ては、羅支持のBlogまでもが悪いと言いだし、つぶせ、と怒鳴る始末。。。(これで、TVBSの言論の自由を支持、なんて言っちゃうから、外省人はどんだけ馬鹿か分かる。。。)
この永州案というのは、周のファミリーカンパニーが某中小企銀から融資を受けたときの、ま、銭は貰ったがかえさねぇ式のとんでもない踏み倒し式の金融不正。
で、先週は、馬尻がこれだけ「汚れた」周の応援演説をいつ、どのような形でやるかで、馬尻の国民党の将来性、馬尻の統治能力・管理能力、政治能力などが試されるということで、今週の馬尻の動向が注目されていたのですよ。。。
で、ところが、とんでもハップン、で。。。
馬尻の昨日の応援演説は一言に要約できまして。。。
「国民党是清廉」
(国民党は清廉潔白で黒政治、黒金など一切無い)
。。。といふモノ。。。
さすがに、これには、昨晩、知人から電話がかってくるわ、かかってくるわ、で、皆口を揃えて言うには、「あかん」「もうお終いやな」。。。
完璧に馬尻は政治評論家や本物の政治家からは「見放された」ということで、残るは、「冷たい嘲笑」だけ。
ま、外省人がどれだけ嘘つきで、その嘘を突き通すか、これで、よ〜くお分かりか、と。。。
国民党は清廉潔白。なら、目の前にいる周はなんぢゃ?という、まさに不条理の世界を現出したような、馬尻の「不条理劇」が昨晩は演じられたということ。。。
ふむ、サルトル知らず、カミュ知らずでも「不条理劇」はでけるものと見える。。。何何?国民党の存在自体が不条理だって?
そら言い得て妙ぢゃ。。。
これは メッセージ 11278 (aki_fumika さん)への返信です.
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