タマコシ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/12/29 13:54 投稿番号: [1128 / 16409]
horse_224さん、その飲み屋勤めの女性たちは母親の命令だそうですが、どうも、タマコシ(玉の輿
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玉の腰ではありません
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私はどーも玉置宏をすぐ連想してしまいます)をその母親は狙っているようです。というか、その母親自身、そうした考えをもつような環境で育ったのでしょう。しかし、意外に台北、そんな人結構いるような。。。
一度、伯楽門というダンスホールに行った事があるのですが(ダンスではなく全く別の件で、昔の台北の市長とご一緒に)、そうしたところには、タマコシ狙い組が結構いるようです。
ま、拝金主義の直截的なところが出てしまうのでしょうね。本人たちの意思でそうした職業に就くならそれは自分で選んだ道なのですからいいのですが、親の意思というのが、どーも、哀しいですね。やり手ババアの母親を持った、というところが、なんか昔の日本を思い出しますね。
台日・日台大辞典
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これは、その復刻版が日本では手に入るのですが、馬鹿高いシロモノでして。。。現物は図書館にあるはずなのですが、台湾でのコピー版も、どこか古本屋か、書店で見つかると思いますよ。
今は死語となって使われなくなった昔の台湾語(日本統治時代)の宝庫だそうです。
あと、古本屋なのですが、台湾大学周辺の古本屋には、日本では珍しい高価な古い日本の本が売られているそうです。帰国で売ったり、統治時代からのモノなど、掘り出し物がある、とよく言われていましたが、私は一度行ってみて、そのカビ臭さに辟易でもう止めましたが。
ま、お互い、寒い季節には風邪には気をつけましょうね。どーも、台湾で風邪を引くと長引くんですよね。
この間の東京滞在で、本屋で、埴谷雄高の死霊がなんと文庫になっているのを発見し、時の流れを感じてしまいました。重いので買いませんでしたが、最近の文庫、以前の単行本並の値段なんですねー。
これは メッセージ 1127 (horse_224 さん)への返信です.
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