馬鹿の壁?
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2003/12/23 11:21 投稿番号: [1097 / 16409]
昨日「東京新聞」「核心」コラム
相手の事情わかろうとしない日中関係妨げる「ばかの壁」という題でした。読むと一理を感じた。ちなみに『ばかの壁』とは、養老孟司氏著の200万部を超えるベストセラー。一言で言えばそれぞれが信じたいことしか聞かない、相手の意見には聞く耳を持たない、という意味だ。私はまた読んでいません。言い得て妙だ。
ここは若しかしたら、そのような傾向?バカの壁をまた高く築くか、それともその壁に穴をあけるか、皆さん次第だ。
――――
更にもう一点、我が師の新訳書『歴史を逆撫でて読む』(みすず書房)も「今年の読むべき三冊」(「読売新聞」)の中に選ばれ、ちょっぴり嬉しい。序でに書いておこう。堅苦しい歴史学(歴史哲学)の本ですが、世界にも有名な歴史家カルロ・ギンズブルグの新著です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/1097.html