確かに
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/10/15 19:12 投稿番号: [5 / 40]
うーん、確かに明るいかと言われれば、楽観できない問題が山済みであることは事実ですね。
軍事的な脅威もあるし。。。
しかし、経済とはどの時点をどう捉えて良い悪いという判断をするのでしょう?
台湾国民に他国の国民になりたいですかとと聞いて、なりたくないという返事が多ければ、まあ経済的にも政治的にも成功している国といえるのでしょうか?
少なくとも、飯が食えないから他国へ密航するなんていう事が無いのですから、現在は安定していると見て良いでしょうね。
多くの人が中華人民共和国の経済発展を取り上げるけれども、全国民レベルで見た場合に、現在抱えている9割近い貧困層も含めて台湾レベルになるまでは、とても20年や30年では無理な気がするし、失業率が5%を超えたり、産業空洞化が起こっているといっても、ある程度発展した国はいつかは通る道でしょう。
そこからどのように活路を見出すかをみんな考えているわけですよね。
中華人民共和国政府が台湾へ軍事的な圧力を加えたり、国際的な発言力を阻害したりしなければ、特に将来が不安とは思いませんが。
これは メッセージ 4 (usa_china_cccp さん)への返信です.
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