●中国の前途どう転んでも真暗 Part2
投稿者: koyozzzz 投稿日時: 2008/04/15 11:14 投稿番号: [9922 / 30899]
現在資源確保の為になりふり構わずうごいているのはダルフール虐殺支援を見ても分かるが
現在でもそうだが今後国際社会の非難がますます強くなり、欧米なども自分達の死活問題が掛かっているから
返り血をあびる覚悟で経済制裁をおこす。
だがその経済制裁の被害を中国国内で主にうけるのは新興勢力で
既得権者は欧米や日本、南米などに移民したり避難する。
逆を言えば既得権者が権力や富を独占している間は亡命先や移住先である欧米や日本、南米には実質的な敵対行為を中国は行えない。
既得権者達が去った後の中国では新興勢力それぞれが優位に立とうと対立し一枚岩になりえない。
団結しようにも海外に亡命、避難した既得権者達があの手この手で妨害し、
その妨害は極めて効果的に新興勢力の団結を阻止するだろう。
その結果、中国ではそれぞれの勢力が互いに足を引っ張り合って現在のイラクより物騒になる。
そのような騒乱状態を沈静化するにはカリスマ的指導者と高い民度が必要だが
亡命や逃亡した既得権者達が毛沢東の再来をおそれてカリスマ的指導者の候補を芽の内に摘もうとするし
『高い民度』は元々無かったが僅かなモラルは大躍進と文革の際に国家主導で放棄してしまった。
だから分裂してしまった中国は数世紀はまとまる事はないだろう。
中国に起ることは新興勢力と言われるインドやブラジル、ロシアでも十分起りうる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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