中国版アウシュビッツは本物より怖い
投稿者: choro_virtue 投稿日時: 2008/04/13 23:42 投稿番号: [9313 / 30899]
中国は2審制度をとっているが、3権分立がないため到底裁判といえる代物ではない。弁護士(律師)が、こんな極悪人は、即刻、死刑にせよと論告することがよくある。また死刑執行は、原則公開制で、市中トラック引き回しのうえ、陸上競技場で、後頭部をカラシニコフで打ちぬくことにより射殺する。囚人は後ろ手に縛られ、塔婆のような板を背中につけられる。
1回の発射で死亡しないとき、2発目の費用(50円)は遺族に請求される。死刑執行は年2万人(政府発表)。ただし実数はその10数倍とするのが普通。これがため、刑務所に収監される人数は経済事犯を除くと多くない。公開死刑見学ツアーは香港でも募集され外国人も加われる。オリンピックより面白いかもしれない。
それよりも恐怖は、警察による行政処分であって、裁判なしで労働改造所に入れられる。この労改は拷問・労働付きであって、生きて出ることは至難とされる。法輪功や政治犯はここに入れられる。
現代中国で刑死した人数はヒトラー・ドイツよりはるかに多い。また拷問の方法もより過酷とされる。これまでに3000万人を超える死者を出したことは確実である。ただ日本人など外国人はこういった処罰を受けず、通常、警察署内の留置場で済む。賄賂を払えばパスポートにゴム印を捺されるだけであろう。この場合、日本の領事館にいき「洗濯機で洗ってしまった」といえば再発行してくれる(手数料5千円)。また警察官(公安)は、電気ショック付の警棒をもっているので、逆らうとそれをあてられる。ショックで死亡した日本人もいるので要注意である。
これは メッセージ 9271 (koyozzzz さん)への返信です.
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