RE:koyozzzz 「組織の死に至る三つの病」
投稿者: nobmarujoho 投稿日時: 2008/04/13 18:55 投稿番号: [9128 / 30899]
組織の死に至る三つの病(堺屋太一「組織の盛衰」)】
「三つ」の一つは「成功体験への埋没」
この意味は、政治家集団や公務員組織が、民衆の精神性や、知性、技術などが
高度化してるにもかかわらず、自己の過去の成功体験に溺れ、成功した謀略などの
政治手法を過信したまま同じ手法を破局まで繰り返すということも意味する。
理想を失った人間は楽な方へ、楽な方へといきたがる。
「滅びに通じる広き門。広き道。」に行きたがるのです。
共産主義のような宗教否定思想の一党独裁政権が一国二制度になったら、
その唯物史観での体制順応派の若者からは絶対の理想、理念は喪失する。
国は求心力のために「悪人の最後の逃げ場」である愛国心(愛国無罪思想)教育に頼り、
もともと崇拝対象をもたない若者たちが、共産主義という絶対の崇拝対象である理想、理念も失った。
だから若者は、指導層と同じく愚かものの突き当たる馬鹿の「壁」でしかない
経験主義(成功体験至上主義)をもて囃す。
愛国の名の下に誰かの成功体験を「絶対の金貨玉条」などと信じ込んだら、
人間は馬鹿になるだけ。 だが、その道を彼らは避けることは、もはやできない。
(それが宗教を弾圧したものどもの報いだ。)
とにかく、酎狂で、その成功体験の最たるものは、主席に昇りつめた独裁者の
かつての成功体験、
つまり自作自演・情報操作、難癖つけ虐殺鎮圧手法だ。
若者たちは、その「成功体験話」を聖典のごとく信じ込み、馬鹿の一つ覚えのように、
繰り返す。つまり、「裸の王様集団」になる、奢れる馬鹿集団だ。
↓「自分たちが何をしてるかわからない。」のです。(プ、ゲラ
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/04/html/d32396.html
自分たちの価値観が絶対だと思う「若者は馬鹿ものに通じる。」のだ。
それを地で言ってる。それこそ「他山の石」だ。(プ、ゲラ
1989年チベットに深く入り込んで取材を行った中国の記者・唐達献氏は
「刺刀直指拉薩――1989年チベット事件記録」という記録を書いている。
記録には、当年チベット人が起こした平和デモの数日後、中共当局は多くのスパイと普段着を用意し、
市民や僧侶に扮し計画的に状況を盛り上げ、経塔を焼き払い、穀物食糧販売店を襲い、
店から根こそぎ略奪し、民衆による物資の略奪を促した。
この作戦が成功した後、軍警察は血腥い鎮圧を展開したのであるとされている。
この作戦が成功した後、軍警察は血腥い鎮圧を展開したのであるとされている。
(当時チベット自治区党書記として指揮をとった胡錦濤は、その謀略鎮圧手法が
訒小平や江沢民に評価され、主席似抜擢された。)
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1206188395
「三つ」の一つは「成功体験への埋没」
この意味は、政治家集団や公務員組織が、民衆の精神性や、知性、技術などが
高度化してるにもかかわらず、自己の過去の成功体験に溺れ、成功した謀略などの
政治手法を過信したまま同じ手法を破局まで繰り返すということも意味する。
理想を失った人間は楽な方へ、楽な方へといきたがる。
「滅びに通じる広き門。広き道。」に行きたがるのです。
共産主義のような宗教否定思想の一党独裁政権が一国二制度になったら、
その唯物史観での体制順応派の若者からは絶対の理想、理念は喪失する。
国は求心力のために「悪人の最後の逃げ場」である愛国心(愛国無罪思想)教育に頼り、
もともと崇拝対象をもたない若者たちが、共産主義という絶対の崇拝対象である理想、理念も失った。
だから若者は、指導層と同じく愚かものの突き当たる馬鹿の「壁」でしかない
経験主義(成功体験至上主義)をもて囃す。
愛国の名の下に誰かの成功体験を「絶対の金貨玉条」などと信じ込んだら、
人間は馬鹿になるだけ。 だが、その道を彼らは避けることは、もはやできない。
(それが宗教を弾圧したものどもの報いだ。)
とにかく、酎狂で、その成功体験の最たるものは、主席に昇りつめた独裁者の
かつての成功体験、
つまり自作自演・情報操作、難癖つけ虐殺鎮圧手法だ。
若者たちは、その「成功体験話」を聖典のごとく信じ込み、馬鹿の一つ覚えのように、
繰り返す。つまり、「裸の王様集団」になる、奢れる馬鹿集団だ。
↓「自分たちが何をしてるかわからない。」のです。(プ、ゲラ
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/04/html/d32396.html
自分たちの価値観が絶対だと思う「若者は馬鹿ものに通じる。」のだ。
それを地で言ってる。それこそ「他山の石」だ。(プ、ゲラ
1989年チベットに深く入り込んで取材を行った中国の記者・唐達献氏は
「刺刀直指拉薩――1989年チベット事件記録」という記録を書いている。
記録には、当年チベット人が起こした平和デモの数日後、中共当局は多くのスパイと普段着を用意し、
市民や僧侶に扮し計画的に状況を盛り上げ、経塔を焼き払い、穀物食糧販売店を襲い、
店から根こそぎ略奪し、民衆による物資の略奪を促した。
この作戦が成功した後、軍警察は血腥い鎮圧を展開したのであるとされている。
この作戦が成功した後、軍警察は血腥い鎮圧を展開したのであるとされている。
(当時チベット自治区党書記として指揮をとった胡錦濤は、その謀略鎮圧手法が
訒小平や江沢民に評価され、主席似抜擢された。)
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1206188395
これは メッセージ 9105 (koyozzzz さん)への返信です.
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