チベット文明の虐殺(1)
投稿者: usero_yaboo_hebaritsuki 投稿日時: 2008/04/13 10:17 投稿番号: [8821 / 30899]
『ダライ.ラマ生家 厳重監視 〜 中国.青海省 〜 親類も軟禁状態』
【西寧(中国青海省)=加藤隆則】中国チベット自治区ラサで大規模暴動が発生してから14日で1か月を迎える。同自治区に隣接する青海省にあるチベット仏教最高指導者ダライ.ラマ14世(72)の生家は、当局の厳しい警備下に置かれ、外部との接触が制限され、現住する親類らは事実上の軟禁状態に置かれていた。
(以下は、記事本文及び掲載写真説明の要旨)
青海省平安県にあるダライ.ラマ法王生家の正門は固く閉ざされ、西側の壁には、同省司法当局による4月2日付の通知が張り出されていた。
通知はチベット語と中国語の2通で、「3月14日のラサ暴動以降、不法分子による暴力、略奪、破壊活動が深刻化している」として、反政府活動などの即時停止と犯罪者の自首を呼びかけている。中国語では、政府への破壊行為やダライ.ラマの肖像や写真の制作、配布を禁じ、情報提供者には報酬が出ることなどが書かれている。
日中は、生家への道が警官により封鎖されている。
ダライ.ラマは出生後の数年間、この家で過ごした後、ラサに転居。1959年のチベット動乱でインドに亡命した。
今回の暴動で、中国政府はダライ.ラマを「首謀者」と非難しているが、今もダライ.ラマは周辺に住むチベット族の信仰の中心である。
ラサの暴動に先立つ2月21日には、同県から南へ約150キロの黄南チベット族自治州同仁県で僧と警官の衝突事件が発生している。12日、発生現場を訪れると、若い僧が「軍隊が毎日部屋の捜索にやってくる。ダライ.ラマの写真を持っていれば、すぐに連行される」と恐怖におびえていた。
『チベット僧9人 公安当局が拘束』
【北京=佐伯聡士】12日の新華社電によると、中国チベット自治区の公安当局は、四川省に近い同自治区貢覚県の地元政府庁舎内で3月23日に自家製爆弾を爆発させたチベット族の僧侶(27)ら容疑者9人を拘束した。拘束したのは今月6日としている。3月14日のチベット暴動との関連や、容疑者の背景など詳細については伝えていない。
『チベット問題 批判をけん制』
【ボアオ=寺村暁人】中国の胡錦濤国家主席は12日、海南島でオーストラリアのラッド首相と会談し、チベット問題について「完全に内政問題だ」と改めて強調した。
胡主席は「民族問題でも、人権問題でもない。我々とダライ(.ラマ)集団の間の統一か分裂かという問題だ」と述べ、欧米などのチベット問題に対する批判をけん制した。
『仏商品の不買呼びかけ 〜 中国のネット 聖火リレーに怒り』
【北京=佐伯聡士】パリで繰り広げられた北京五輪の聖火リレーに対する妨害活動をめぐり、中国のインターネット上で民衆の怒りが爆発、仏大手スーパーに対する不買や仏高級ブランド商品のボイコットを呼びかけるなど批判が過激化している。当局は極端な内容の書き込みを削除するなど、街頭行動につながらないよう封じ込めに躍起だ。
(記事本文は省略)
(以上、4月13日付読売新聞)
【西寧(中国青海省)=加藤隆則】中国チベット自治区ラサで大規模暴動が発生してから14日で1か月を迎える。同自治区に隣接する青海省にあるチベット仏教最高指導者ダライ.ラマ14世(72)の生家は、当局の厳しい警備下に置かれ、外部との接触が制限され、現住する親類らは事実上の軟禁状態に置かれていた。
(以下は、記事本文及び掲載写真説明の要旨)
青海省平安県にあるダライ.ラマ法王生家の正門は固く閉ざされ、西側の壁には、同省司法当局による4月2日付の通知が張り出されていた。
通知はチベット語と中国語の2通で、「3月14日のラサ暴動以降、不法分子による暴力、略奪、破壊活動が深刻化している」として、反政府活動などの即時停止と犯罪者の自首を呼びかけている。中国語では、政府への破壊行為やダライ.ラマの肖像や写真の制作、配布を禁じ、情報提供者には報酬が出ることなどが書かれている。
日中は、生家への道が警官により封鎖されている。
ダライ.ラマは出生後の数年間、この家で過ごした後、ラサに転居。1959年のチベット動乱でインドに亡命した。
今回の暴動で、中国政府はダライ.ラマを「首謀者」と非難しているが、今もダライ.ラマは周辺に住むチベット族の信仰の中心である。
ラサの暴動に先立つ2月21日には、同県から南へ約150キロの黄南チベット族自治州同仁県で僧と警官の衝突事件が発生している。12日、発生現場を訪れると、若い僧が「軍隊が毎日部屋の捜索にやってくる。ダライ.ラマの写真を持っていれば、すぐに連行される」と恐怖におびえていた。
『チベット僧9人 公安当局が拘束』
【北京=佐伯聡士】12日の新華社電によると、中国チベット自治区の公安当局は、四川省に近い同自治区貢覚県の地元政府庁舎内で3月23日に自家製爆弾を爆発させたチベット族の僧侶(27)ら容疑者9人を拘束した。拘束したのは今月6日としている。3月14日のチベット暴動との関連や、容疑者の背景など詳細については伝えていない。
『チベット問題 批判をけん制』
【ボアオ=寺村暁人】中国の胡錦濤国家主席は12日、海南島でオーストラリアのラッド首相と会談し、チベット問題について「完全に内政問題だ」と改めて強調した。
胡主席は「民族問題でも、人権問題でもない。我々とダライ(.ラマ)集団の間の統一か分裂かという問題だ」と述べ、欧米などのチベット問題に対する批判をけん制した。
『仏商品の不買呼びかけ 〜 中国のネット 聖火リレーに怒り』
【北京=佐伯聡士】パリで繰り広げられた北京五輪の聖火リレーに対する妨害活動をめぐり、中国のインターネット上で民衆の怒りが爆発、仏大手スーパーに対する不買や仏高級ブランド商品のボイコットを呼びかけるなど批判が過激化している。当局は極端な内容の書き込みを削除するなど、街頭行動につながらないよう封じ込めに躍起だ。
(記事本文は省略)
(以上、4月13日付読売新聞)
これは メッセージ 8344 (usero_yaboo_hebaritsuki さん)への返信です.
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