暗殺者「聖火防衛隊」、英国で批判が相次ぐ
投稿者: zhongguoren_shazi 投稿日時: 2008/04/12 16:39 投稿番号: [8246 / 30899]
日本でも、このような人殺しのような「聖火防衛隊」なる集団が、街中を走ったら、大問題になるだろう。
国家公安委員長は辞任、福田内閣は解散総選挙となることは間違いない。
長野市役所には多くの批難の群集がつめかけて、大変な事態になることは目に見えている。
聖火防衛隊
まるでロボット
中国『警察学校から選抜』
2008年4月11日 夕刊
【ロンドン=池田千晶、北京=新貝憲弘】北京五輪の聖火リレーをめぐり、走者を取り囲んで警備する中国の「聖火防衛隊」に批判が相次いでいる。六日に聖火が通過した英国では、最大野党・保守党が、警備員らの素性や入国の経緯の開示を政府に文書で求めるなど、政治問題化の様相を見せ始めた。
複数の英メディアによると中国人三十人で結成された「防衛隊」は、治安維持を担当する準軍事組織、人民武装警察部隊から選抜されたと報道している。
ロンドンでリレー走者を務め、聖火を奪われそうになった女性タレントは「ロボットみたいだった」と表現。二〇一二年ロンドン五輪組織委員会のコー会長は「彼らに三度も押しのけられた。恐ろしく、暗殺者のように思えた」と漏らした。
聖火保護をめぐる防衛隊と英側の業務分担は不明だが、フィナンシャル・タイムズ紙は「デモ隊の取り扱いに関する取り決め違反があった」と指摘する。
保守党のデービス・影の内相は、「誰が彼らの活動を許可し、身元をチェックしたのか」と問う文書を英内務省に提出。チベット支援団体も説明を求める。
こうした批判に対し、中国外務省の姜瑜副報道局長は十日、「国際オリンピック委員会の要請と慣例に基づいたもので、警察学校の生徒から志願者を選抜した」と説明。「聖火の純潔と尊厳を守るのが職責で、法的に取り締まりを行う人員ではない」と述べた。
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