■日本は、チベットに恩義があります
投稿者: nakao194646nakao 投稿日時: 2008/04/11 12:19 投稿番号: [7651 / 30899]
■ チベットと日本のつながり(1)
チベット「国旗」は雪山獅子旗というらしい。これは20世紀初頭にチベットに滞在し「秘密国チベット」を著したことでも知られる日本人の青木文教とチベット人のタクラがチベットも日本のように民族独立を勝ち得たいという思いを込め、「旭日旗」に着想を得て作成したものです。
とりわけ、チベットの場合は中国王朝の中華主義によって随分政治的干渉を受けてきたから、日清戦争への勝利というのも当時のチベット人が「親日」感を抱いた一因でもあるんです。
(「風まかせ」より一部抜粋)
■ チベットと日本のつながり(2)
チベット国は有史以来、ただの一度も中国領土だったことはありません。1911年、現在の中国で辛亥革命が起こり、中華民国の建国が宣言された際も、隣国チベットは清朝以来の対等外交を保つべく、主権国家としての立場を表明、中華民国もそれを認めました。
太平洋戦争の開戦前、経済封鎖された日本国に対し、チベット政府から大量の羊毛が送られて来ました。その理由はただ、「同じ仏教国が苦しい思いをしているから」でした。戦争突入後、チベットは一貫して中立を守り、日本との国交は変わらず続けられていました。
当時の日中戦線において、中国はアメリカから武器弾薬等をビルマ経由で輸入していましたが、このルートが日本軍によって絶たれた後、連合軍側はヒマラヤ越えのチベット・ルートを開こうとしました。しかし、先代のダライ・ラマ13世はあくまでも中立を貫き、アメリカ大統領特使の強硬な要求にも断じて応じませんでした。
このあまりにも理想主義的な外交が、やがてチベット国に悲劇をもたらす結果となりました。1945年8月15日・・・日本の敗戦です。
日本との国交を継続していたチベットは、なんと国際舞台で「敗戦国扱い」をされるようになってしまいました。
その後、戦勝国によって「国連常任理事国」が結成され、中国もそのメンバーになりました。これが更なる悲劇の幕開けでした。
(「チベットの真実」より一部抜粋)
チベットは中国共産党・毛沢東による「仏教は人民にとってきわめて有害だ」との考えのもとに、断種、交種などの蛮行も実施され、民族浄化策のもと、128万人が虐殺されたと言われています。毛沢東は、まさに、ヒットラーと並ぶ残虐無道な支配者だったのです。
今でもこの民族浄化が行われており、中国の現在の胡錦涛国家主席は、チベットに対する徹底した弾圧で功績をあげた故に抜擢されました。その意味では、胡錦涛氏はチベット民族、仏教徒、人道主義者、人権擁護主義者の最大の敵、仇と言うこともできるのではないでしょうか。
ところで、5月ごろ胡錦涛氏が来日し、媚中派の首相と会談する予定ですが、マスコミ報道によれば、何と、かのわが国最大の在家仏教組織「創価学会」の池田名誉会長と親しく会話するとか…?。まさか仏教を最大限弾圧した人と親しく会話をするということは120%ありえないと信じたいのですが、もしもそうなれば、普通に考えれば、現代のカリカチュア(戯画)、あるいは下手な漫画、もしくは悪い冗談と言っても過言ではありません。またその時、わが国最大の宗教団体の本質がはたして宗教組織なのか、あるいは政治・利権組織であるのかが明確になるでしょう。
更に、人権組織・平和団体・進歩的文化人・宗教団体・仏教会などはイラクへのアメリカの姿勢には極めて厳しく当ったにもかかわらず、なぜ、中国には強烈で厳しい正義の声をあげないのか、はなはだ理解に苦しみます。ヘタレは人間の屑です。それこそ、フェアーに行動すべきではないでしょうか。
民族と文化と宗教が滅ぼされることは、想像に絶する苦難であり、辛い辛い悲劇そのものですが、わたし達はどうすればいいのでしょうか。歴史的にも恩義ある親日のチベットの人々を勇気づけるためにも、わたし達一人一人はもちろんのこと、政府を初め、いろいろの組織が積極的なチベット支持、真の人権擁護の発言をすべきだと考えます。
チベット「国旗」は雪山獅子旗というらしい。これは20世紀初頭にチベットに滞在し「秘密国チベット」を著したことでも知られる日本人の青木文教とチベット人のタクラがチベットも日本のように民族独立を勝ち得たいという思いを込め、「旭日旗」に着想を得て作成したものです。
とりわけ、チベットの場合は中国王朝の中華主義によって随分政治的干渉を受けてきたから、日清戦争への勝利というのも当時のチベット人が「親日」感を抱いた一因でもあるんです。
(「風まかせ」より一部抜粋)
■ チベットと日本のつながり(2)
チベット国は有史以来、ただの一度も中国領土だったことはありません。1911年、現在の中国で辛亥革命が起こり、中華民国の建国が宣言された際も、隣国チベットは清朝以来の対等外交を保つべく、主権国家としての立場を表明、中華民国もそれを認めました。
太平洋戦争の開戦前、経済封鎖された日本国に対し、チベット政府から大量の羊毛が送られて来ました。その理由はただ、「同じ仏教国が苦しい思いをしているから」でした。戦争突入後、チベットは一貫して中立を守り、日本との国交は変わらず続けられていました。
当時の日中戦線において、中国はアメリカから武器弾薬等をビルマ経由で輸入していましたが、このルートが日本軍によって絶たれた後、連合軍側はヒマラヤ越えのチベット・ルートを開こうとしました。しかし、先代のダライ・ラマ13世はあくまでも中立を貫き、アメリカ大統領特使の強硬な要求にも断じて応じませんでした。
このあまりにも理想主義的な外交が、やがてチベット国に悲劇をもたらす結果となりました。1945年8月15日・・・日本の敗戦です。
日本との国交を継続していたチベットは、なんと国際舞台で「敗戦国扱い」をされるようになってしまいました。
その後、戦勝国によって「国連常任理事国」が結成され、中国もそのメンバーになりました。これが更なる悲劇の幕開けでした。
(「チベットの真実」より一部抜粋)
チベットは中国共産党・毛沢東による「仏教は人民にとってきわめて有害だ」との考えのもとに、断種、交種などの蛮行も実施され、民族浄化策のもと、128万人が虐殺されたと言われています。毛沢東は、まさに、ヒットラーと並ぶ残虐無道な支配者だったのです。
今でもこの民族浄化が行われており、中国の現在の胡錦涛国家主席は、チベットに対する徹底した弾圧で功績をあげた故に抜擢されました。その意味では、胡錦涛氏はチベット民族、仏教徒、人道主義者、人権擁護主義者の最大の敵、仇と言うこともできるのではないでしょうか。
ところで、5月ごろ胡錦涛氏が来日し、媚中派の首相と会談する予定ですが、マスコミ報道によれば、何と、かのわが国最大の在家仏教組織「創価学会」の池田名誉会長と親しく会話するとか…?。まさか仏教を最大限弾圧した人と親しく会話をするということは120%ありえないと信じたいのですが、もしもそうなれば、普通に考えれば、現代のカリカチュア(戯画)、あるいは下手な漫画、もしくは悪い冗談と言っても過言ではありません。またその時、わが国最大の宗教団体の本質がはたして宗教組織なのか、あるいは政治・利権組織であるのかが明確になるでしょう。
更に、人権組織・平和団体・進歩的文化人・宗教団体・仏教会などはイラクへのアメリカの姿勢には極めて厳しく当ったにもかかわらず、なぜ、中国には強烈で厳しい正義の声をあげないのか、はなはだ理解に苦しみます。ヘタレは人間の屑です。それこそ、フェアーに行動すべきではないでしょうか。
民族と文化と宗教が滅ぼされることは、想像に絶する苦難であり、辛い辛い悲劇そのものですが、わたし達はどうすればいいのでしょうか。歴史的にも恩義ある親日のチベットの人々を勇気づけるためにも、わたし達一人一人はもちろんのこと、政府を初め、いろいろの組織が積極的なチベット支持、真の人権擁護の発言をすべきだと考えます。
これは メッセージ 7648 (humburg_300g さん)への返信です.
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