山岳地帯
投稿者: moufg22_5_5poba 投稿日時: 2008/04/11 07:11 投稿番号: [7535 / 30899]
元々、山岳地帯って、生活環境が厳しいう上に、まわりと隔離されるから、歴史上、
非干渉地帯になることが多かったよね。例えば、スイスだって、語源 switzerlandは
switchするところ。つまり経由地っていうことで、どこかの国の完全支配下に入ること
なく、人もあまり住んでない(住めない)ところだった。
(だから”アルプスの少女ハイジ”とかそんな場所に住んでいる不思議な少女として
童話にもなったりした)
近年の国際紛争の発生場所を見ると、アフガニスタン、セルビア山岳地帯、チベットと、
いずれも高地で、歴史的な”経由地”扱いされていた場所が、多い。
そうなると、人目にさらされること、つまり独立系マスコミとかのカメラが入りにくくなって
事実関係がどうかの見極めが、難しくなっている。
セルビアだって、民族浄化国家として何十万人かを無差別に虐殺したナチ国家のように
10年前に報道で扱われ、NATOの空爆の対象となり、紛争が長引いたけど、
今になっていくら死体を捜しても戦死者数(数千名)の死体しか出てこず、民族浄化
なんていうことは本当は無かった、って聞いている。(セルビア人はスラブ系だからロシア派)
今回も、この運動がチベットじゃなくて、西安とかどこか人目に触れやすい場所であれば、
もっとカメラも入り易いんだろうけど。
何で、こういう険しい山岳地が紛争の発端となることが多いのかなあ。
何か、騒ぎを首謀しているものの意図でもあるんだろうか?
どなたか、意見ありますか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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