●本日の中国抗議デモに結集しよう●
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2008/03/22 09:46 投稿番号: [622 / 30899]
本日、六本木交差点近くの公園で、チベット関係者や超党派の国会議員を交え、1時から集会が持たれ、2時から中国大使館へデモ行進する。
これは、真実を知った良識派のいわゆる「ネット世論」や、無党派ながらチベット弾圧に良心を傷める一般人を結集した、大会・デモになる見込みだ。
欧米を中心に世界の抗議世論は大きく盛り上がり、要人がダライラマと会見し支持を表明している。しかし日本では胡錦濤主席が来日し、福田首相らと歓談する見込みだ。歓談するということはチベット弾圧を容認することを意味する。日本は何と人権意識のない国との評価を受け、世界の世論の反発を受けよう。
特に天皇陛下との会見は許されない。天皇陛下を世界の政治騒乱に巻き込み、陛下の評価・価値が貶められるからだ。
逆に、中国政府は、日本側要人と歓談することで、支持されていると、世界に大々的にアピールするであろう。そしてそのまま北京五輪に突き進もうとする。平和の祭典どころか、血塗られた祭典として。
胡主席の訪日は、日本の姿勢を示すものとして世界の注目を浴び、その日本により、チベットの人々の命運が左右され、中国の命運も左右されるかも知れない。すなわち、今、日本は歴史の一つの分岐点に立たされている。
しかし媚中派で脳死状態の福田政権では、この問題に適切に対応できないことは明らかだ。そこで、今回のデモは、日本国民の明確な意思として、チベット国民や中国、そして世界にアピールする一つのピークになる。具体的に世界を動かし、中国を動かすのだ。
今日はいい天気だ。家族連れでどこか出かけるなら、こういうデモに参加するのも親子の絆を強め、子供の教育にもいいのではないか?恋人同士のデートでもよい。
また、今まで左翼的な立場で人権などを訴えていた団体でも、チベット人の人権を擁護するため、デモ参加しても良いのではないか?主義主張や立場は変わっても、良心という点で集結できよう。
私がデモに参加する理由:
(1)中国は、歴史的に王国として存在していたチベットを、チベット人の意思に反して、領土的野心から支配してきた。そして膨大な数の虐殺や破壊のみならず、偽のパンチェンラマ(次世代の指導者)を擁立して、チベット人の精神的拠り所をも破壊しようとしている。これは民族自決権という国連憲章や国際法に違反すると共に、民族浄化(同化)や宗教弾圧という、人道上、許されない行為で、21世紀の今も中国は行っている。したがって、私は、まず自分の良心・人道主義的立場から、これに反対する。
(2)中国政府は共産党独裁だが、私自身、中国共産党は変わりつつあり、膨大な人口を抱える中国では一党独裁もやむを得ないのかと思っていた。しかし、日本でも毒餃子や東シナ海、あるいは黄砂、太平洋分割管理案などの問題で、中国政府の欺瞞的で強権的な対応が目だってきた。
しかし、これは一時的にそうなったのではなく、以前からの体質が諸問題と共に出てきたに過ぎない。すなわち、共産党独裁という体制を変えない限り、チベット問題をはじめ諸問題は解決しない。これを看過すると軍備を急拡張しているように、成金的な覇権主義で、台湾をはじめ、日本、韓国、東南アジア諸国を従属させる可能性が大である。
すなわち、中国には、腐敗を持ちつつ強権を発揮する一党独裁を排除し、複数政党や基本的人権を尊重する民主化が必要だ。日中友好は大切だが、今に至っては、中国共産党政府と中国民衆とを明確に分けて考える必要がある。しかし中国で再び革命は望まない。多くの犠牲を出すだろうからである。中国政府は自発的かつ速やかに真の民主制に移行することを要求する。
これは、真実を知った良識派のいわゆる「ネット世論」や、無党派ながらチベット弾圧に良心を傷める一般人を結集した、大会・デモになる見込みだ。
欧米を中心に世界の抗議世論は大きく盛り上がり、要人がダライラマと会見し支持を表明している。しかし日本では胡錦濤主席が来日し、福田首相らと歓談する見込みだ。歓談するということはチベット弾圧を容認することを意味する。日本は何と人権意識のない国との評価を受け、世界の世論の反発を受けよう。
特に天皇陛下との会見は許されない。天皇陛下を世界の政治騒乱に巻き込み、陛下の評価・価値が貶められるからだ。
逆に、中国政府は、日本側要人と歓談することで、支持されていると、世界に大々的にアピールするであろう。そしてそのまま北京五輪に突き進もうとする。平和の祭典どころか、血塗られた祭典として。
胡主席の訪日は、日本の姿勢を示すものとして世界の注目を浴び、その日本により、チベットの人々の命運が左右され、中国の命運も左右されるかも知れない。すなわち、今、日本は歴史の一つの分岐点に立たされている。
しかし媚中派で脳死状態の福田政権では、この問題に適切に対応できないことは明らかだ。そこで、今回のデモは、日本国民の明確な意思として、チベット国民や中国、そして世界にアピールする一つのピークになる。具体的に世界を動かし、中国を動かすのだ。
今日はいい天気だ。家族連れでどこか出かけるなら、こういうデモに参加するのも親子の絆を強め、子供の教育にもいいのではないか?恋人同士のデートでもよい。
また、今まで左翼的な立場で人権などを訴えていた団体でも、チベット人の人権を擁護するため、デモ参加しても良いのではないか?主義主張や立場は変わっても、良心という点で集結できよう。
私がデモに参加する理由:
(1)中国は、歴史的に王国として存在していたチベットを、チベット人の意思に反して、領土的野心から支配してきた。そして膨大な数の虐殺や破壊のみならず、偽のパンチェンラマ(次世代の指導者)を擁立して、チベット人の精神的拠り所をも破壊しようとしている。これは民族自決権という国連憲章や国際法に違反すると共に、民族浄化(同化)や宗教弾圧という、人道上、許されない行為で、21世紀の今も中国は行っている。したがって、私は、まず自分の良心・人道主義的立場から、これに反対する。
(2)中国政府は共産党独裁だが、私自身、中国共産党は変わりつつあり、膨大な人口を抱える中国では一党独裁もやむを得ないのかと思っていた。しかし、日本でも毒餃子や東シナ海、あるいは黄砂、太平洋分割管理案などの問題で、中国政府の欺瞞的で強権的な対応が目だってきた。
しかし、これは一時的にそうなったのではなく、以前からの体質が諸問題と共に出てきたに過ぎない。すなわち、共産党独裁という体制を変えない限り、チベット問題をはじめ諸問題は解決しない。これを看過すると軍備を急拡張しているように、成金的な覇権主義で、台湾をはじめ、日本、韓国、東南アジア諸国を従属させる可能性が大である。
すなわち、中国には、腐敗を持ちつつ強権を発揮する一党独裁を排除し、複数政党や基本的人権を尊重する民主化が必要だ。日中友好は大切だが、今に至っては、中国共産党政府と中国民衆とを明確に分けて考える必要がある。しかし中国で再び革命は望まない。多くの犠牲を出すだろうからである。中国政府は自発的かつ速やかに真の民主制に移行することを要求する。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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