チベット人たちが可哀相
投稿者: JAVA_Script 投稿日時: 2008/04/08 16:11 投稿番号: [6091 / 30899]
台湾の独立派が選挙で負けて、五月までは政権の座から降りる。降りるまでは最後の力を絞って何かをやらかすはず。あれから世界の目をそらすため、今回の騒乱は絶好のタイミングで起きた。
一所懸命やっているのはチベットの国外で生まれた二世たちだが、煽っているのは今は対決を避けたい中国とアメリカ政府だ。
だいたい独立や自治問題は国外でいくら暴力でやっても、うまく解決できるためしもない(例があったら教えてほしい)、ダライラマもこれを知っているから、いつも北京オリンピックを支持しているとか、暴力に反対するとか、独立は求めないとかを言っている。しかし、チベットの青年たちはどうも頭が悪そうで、これを理解できていないようだ。
中国政府はもし本当に今の時点でことを沈静化させたいなら、一語で出来るはずだ、オリンピックがうまく終わったら対話を再開すると。なぜそう言わないのかというと、そう、今チベットの青年たちが静かになったら、それこそ世界の目が台湾に向け、台湾独立派が注目のもと何かをやらかしたら、それこそ中国とアメリカの早期対決になるかもしれない、こういう事態こそ、中国とアメリカの根本的な国益に反するもので、両国とも極力避けたいことなのだ。
胡錦涛氏は訒小平氏が指定したもので、出世の原点はチベットだ。ことを平穏に運びたいなら、いくらでも手があるが(チベットではうまくやっていた実績で出世できたから)、何も言っていない。
まあ、ダライラマが暴力チベット人に道具として使われ、暴力チベット人が米中に道具として使われ、チベット人があたかも自分の意思で好きなようにやっていると思っているかもしれないが、かわいそうだ。
これは メッセージ 6090 (toto_yumenosuke さん)への返信です.
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