中尊寺 中国仏教会に屈し李登輝氏を無視
投稿者: yume215 投稿日時: 2008/04/08 10:59 投稿番号: [5995 / 30899]
http://blogs.yahoo.co.jp/chibanittai/8460084.html
以下、李登輝友の会HPから転載
↓↓↓↓
http://www.ritouki.jp/
http://blogs.yahoo.co.jp/ritouki2007/8342334.html
中尊寺は、李氏の訪日直前に訪れた中国の仏教関係団体から「李登輝氏を特別扱いしたら、今後の仏教交流は中止する」との圧力を受け入れ、当初の歓迎予定を全てキャンセル。一般客と同じ扱いにすることを関係者側に通告した。李氏一行の到着に際して、中尊寺側は出迎えを一切控えた。
降車場所についても、一般客と同じ扱いのため、84歳の李氏は車で山の上の境内まで行くことは出来ず、本会支部関係者の要請で、なんとか途中の坂まで車を入れることを許された。当初指定された駐車場から境内までは長い坂道が続くため、境内の手前まで車を乗り入れたいとの要望に対し、中尊寺担当者は「事前要請がないため無理」との返事。
*********************************************************************
李登輝氏は84歳、同年代の方よりは体力や気力も充実しているでしょうが、30代、40代の人のように無理は出来ない。まして心臓や腰に持病もある。
それに対してこの扱いとは仏教の言う「慈悲」はどうしたのか?
もっともそれは中尊寺と言うより中国の仏教協会です。
どんなシロモノか知らんですが、中国の仏教関係団体は仏教を名乗る資格はない。そもそも中国なんて文革があり、動乱があり、果たして仏教と呼べるものがあるのか?
しかし、中尊寺の後輩たちの仕業に、祀られている奥州藤原三代の祖は嘆いているでしょう。
そして、メルマガ台湾の声は早速問題提起として中尊寺に抗議しようと言っている。
中尊寺としては抗議文に対して木で鼻をくくった言い訳がましいコメントを出せばいい方、まあ、無視でしょうか?
だからと言って、中尊寺に火をつけろや爆破しろやら、観光ボイコットをしようでは中国共産党や国民党蒋介石一派の匪賊と同等です。第一、李登輝氏はそれでも中尊寺の歴史的な意義はみとめた上で冷静な大人の対応をしている。
敵は中尊寺ではなく、その向こうにある中共政府ですよ。
良識ある日本人と台湾人の皆様にはぜひ、中尊寺に観光して頂きたいと思います。
途中境内までの急な坂道があります。「そうか、これが84歳の李登輝氏に対して、昇って来いと言い放った坂道か」と思い起こし、「20代30代でもかなりきついのに腰や心臓に持病を抱えた80代の人に昇らせるようなものか?」と言う疑問を感じるでしょう。
そして、できれば「ありがたい御説法」を聞く機会を持ちましょう。中国政府におもねり、李登輝氏に対して冷たい仕打ちをした中尊寺で、どんな慈悲深いいい事を聞いたところでどういう気持ちになるか、実体験をした方がわかりやすいでしょう。そしてその感想を親戚友人近所に忌憚無く話す。
私もいつになるか判らないが、中尊寺に行った後にはこのブログで素直に見たまま感じたままをアップしますよ。
今回の中尊寺の対応は自分で自分の首を絞める結果になると思う。
良識のある日本人や台湾人は相当怒っていることでしょう。
こういう誤った対応はボディブローみたいにきていくる。さて、どうなさるか?
以下、李登輝友の会HPから転載
↓↓↓↓
http://www.ritouki.jp/
http://blogs.yahoo.co.jp/ritouki2007/8342334.html
中尊寺は、李氏の訪日直前に訪れた中国の仏教関係団体から「李登輝氏を特別扱いしたら、今後の仏教交流は中止する」との圧力を受け入れ、当初の歓迎予定を全てキャンセル。一般客と同じ扱いにすることを関係者側に通告した。李氏一行の到着に際して、中尊寺側は出迎えを一切控えた。
降車場所についても、一般客と同じ扱いのため、84歳の李氏は車で山の上の境内まで行くことは出来ず、本会支部関係者の要請で、なんとか途中の坂まで車を入れることを許された。当初指定された駐車場から境内までは長い坂道が続くため、境内の手前まで車を乗り入れたいとの要望に対し、中尊寺担当者は「事前要請がないため無理」との返事。
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李登輝氏は84歳、同年代の方よりは体力や気力も充実しているでしょうが、30代、40代の人のように無理は出来ない。まして心臓や腰に持病もある。
それに対してこの扱いとは仏教の言う「慈悲」はどうしたのか?
もっともそれは中尊寺と言うより中国の仏教協会です。
どんなシロモノか知らんですが、中国の仏教関係団体は仏教を名乗る資格はない。そもそも中国なんて文革があり、動乱があり、果たして仏教と呼べるものがあるのか?
しかし、中尊寺の後輩たちの仕業に、祀られている奥州藤原三代の祖は嘆いているでしょう。
そして、メルマガ台湾の声は早速問題提起として中尊寺に抗議しようと言っている。
中尊寺としては抗議文に対して木で鼻をくくった言い訳がましいコメントを出せばいい方、まあ、無視でしょうか?
だからと言って、中尊寺に火をつけろや爆破しろやら、観光ボイコットをしようでは中国共産党や国民党蒋介石一派の匪賊と同等です。第一、李登輝氏はそれでも中尊寺の歴史的な意義はみとめた上で冷静な大人の対応をしている。
敵は中尊寺ではなく、その向こうにある中共政府ですよ。
良識ある日本人と台湾人の皆様にはぜひ、中尊寺に観光して頂きたいと思います。
途中境内までの急な坂道があります。「そうか、これが84歳の李登輝氏に対して、昇って来いと言い放った坂道か」と思い起こし、「20代30代でもかなりきついのに腰や心臓に持病を抱えた80代の人に昇らせるようなものか?」と言う疑問を感じるでしょう。
そして、できれば「ありがたい御説法」を聞く機会を持ちましょう。中国政府におもねり、李登輝氏に対して冷たい仕打ちをした中尊寺で、どんな慈悲深いいい事を聞いたところでどういう気持ちになるか、実体験をした方がわかりやすいでしょう。そしてその感想を親戚友人近所に忌憚無く話す。
私もいつになるか判らないが、中尊寺に行った後にはこのブログで素直に見たまま感じたままをアップしますよ。
今回の中尊寺の対応は自分で自分の首を絞める結果になると思う。
良識のある日本人や台湾人は相当怒っていることでしょう。
こういう誤った対応はボディブローみたいにきていくる。さて、どうなさるか?
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