前代未聞の聖火リレー。世界中の笑いもの
投稿者: zhongguoren_shazi 投稿日時: 2008/04/07 00:08 投稿番号: [5482 / 30899]
ロンドン聖火リレー、妨害行為続出=騒然とする中で市内を通過
4月6日23時0分配信 時事通信
【ロンドン6日時事】北京五輪の聖火リレーが6日、ロンドン市内で行われた。2000人規模の厳重警備態勢の中、リレー妨害を試みる者が続出。チベット暴動などを受け、中国に反発する人権団体などの抗議活動も行われ、騒然とした雰囲気に包まれた。
映像は世界中に流れた。
未明から季節外れの雪に見舞われたこの日、聖火は午前10時半にロンドン西部のウェンブリー競技場をスタート。走者は10人の中国人伴走者と警官に囲まれる形で聖火を掲げたが、妨害行動が続発。ジュリア・ロバーツ主演の映画の舞台でも有名なノッティングヒル付近では、白人男性が走者の女性タレントの持つトーチに手を掛け、警官らに取り押さえられた。走者に向け、消火器の煙が放たれる場面もあった。英BBC放送によると、昼すぎまでに18人の逮捕者が出た。
沿道では、分かっているだけで6つの人権団体などが抗議活動を計画。チベット系団体のデモには数百人が集まり、「チベットに人権を」「チベットでの人殺しをやめろ」などと声を上げた。スイスから参加したチベット人のルンワツングさん(40)は、「チベットで人権が踏みにじられている。事実を世界に伝えたい」と話した。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/3c/Flag_of_Tibet.svg/800px-Flag_of_Tibet.svg.png
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