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亡命の中国人外交官たちが、迫害を証言!

投稿者: underatee 投稿日時: 2008/04/05 10:22 投稿番号: [4776 / 30899]
亡命の中国人外交官:この四年間は悪夢だった


  【大紀元日本6月7日】オーストラリア政府に亡命申請した、駐シドニー中国領事館の元一等参事官・陳用林氏は、亡命申請書の中で、在任した四年の間、「邪悪なやり方」で法輪功学習者への迫害に加担したことに罪悪を感じて、「四年間は悪夢だった。白髪も一杯出た」と書いた。「中国に帰れば、かつて法輪功問題に関わった経験があることを理由にされ、引き続き法輪功問題を担当することになるだろう。それなら、死んだほうがましだ」と辛い胸中を吐露した。

  5月25日付の亡命申請書の中で、陳氏は「在任中、主に法輪功問題、民主運動、台湾独立問題、チベット問題、東トルコ問題などを担当していた。中でも最も主要な職務は海外にいる法輪功学習者を迫害するという中共の命令を執行することであった」「この仕事は自分の良心と本心を裏切った。中国で、多くの地方政府は法輪功学習者を強制労働教養所、刑務所、洗脳班に入れ、多くの人が監禁中死亡した」と述べた。

  陳氏は、亡命申請書の中で「外交官として中国の外務省で十四年間勤務したので機密文書に接触することができる。中国政府を離れた際、中国政府の厳しい処罰から免れることができない」と亡命の理由を切々と述べた。

  この亡命申請書は、5月26日に陳氏によりオーストラリア移民局に提出された。






オーストラリアでまた亡命事件、今度は国家安全局職員


  【大紀元日本6月9日】公に脱党を声明し、オーストラリアで亡命申請した中国外務省職員・陳用林氏(37)に続き、元国家安全局職員が7日、メルボルンで会見し、陳用林に声援を送り、手元の資料で中共が法輪功学習者に加えた残酷な迫害を明かした。これは迫害の加害者で表立って迫害の真相を暴露した初めての人である。

  カク鳳軍(32)は、かつて天津市の国内保安局に在職し、天津市の法輪功取締り本部に勤務していた。天津事件(※)の際、カク氏は法輪功学習者の逮捕に直接関わった。今年、様々な阻害を克服し、オーストラリアに出国し、亡命申請をしたが、公にマスコミに対して自分の経歴を語ったことがない。陳用林氏の勇気に啓発され、真相を語る事を決意したという。

  カク氏はインタビューに対して、中共がでっち上げをもって民衆を騙し、残酷な手段で無実な法輪功学習者を迫害することに対して不満を持ったため、禁足の処罰を受け、最終的に解雇されたと述べた。オーストラリアで大紀元社説『共産党についての九つの論評』を読んだ後、中共の邪悪な本質をさらに認識するようになったという。

  同時に、カク氏は「中共がオーストラリアで千名のスパイを配置した」という陳用林氏の発言が間違っておらず、「各種のスパイを合わせると、これ以上のスパイがいる」と証言した。オーストラリアに出国した後、天津の法輪功取締本部が彼を探しており、彼の口を封じるために、彼の家族を拘束したこともあるという。国内に残されている家族のことを心配しているが、陳用林氏の行動に励まされ、真相を公開する時期になったと決意したという。彼は手元にある資料が全て関係者でないと、入手できない資料であるとし、「皆さんに資料の真偽を判断してもらいたい」とその信憑性について自信を見せている。
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