日本人と中国人の人間関係の違い
投稿者: yume215 投稿日時: 2008/04/03 16:39 投稿番号: [4295 / 30899]
中国人は孔子の教えの「忠孝」の「孝=私」に
重きを置いており、日本人は「忠孝」の「忠=公」に
重きを置いて生きています。
だから日本人の場合は「親の死に目より主君の大事」で、
中国人や朝鮮人は「公務より親の喪が3年」となります。
中国人は徹底して、「孝=私=地縁・血縁」を大事にし、
他人=友人や商売仲間でも、よほど信用を置ける人間にしか
100%心を開きません。
ただし、一旦心を許すと、
徹底して面倒を見、助けてくれますし、家族同様に接して
くれます。
ただ「公」が弱いので「公徳心」はあまり育ちません。
一方の日本人は、「忠=公=社会=調和=協調」を優先
しますので、広く浅く、しかし協調とルールを基本にした
社会関係を作ります。
従って、仲良くなっても「親しきなかにも礼儀あり」
となります。
さて、ここで問題になるのは、政治的な話になると
日本人と中国人とで議論がうまくいかなくなるという
ことですが、中国人の「公」に関する話題では、
日本人ほどバランス感覚が働かず、一方的になるという
ことじゃないかと思います。
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