ダライラマとチベットテロ組織の関係
投稿者: JAVA_Script 投稿日時: 2008/04/02 09:09 投稿番号: [3906 / 30899]
チベットラマ教に四つの流派があり、ダライラマがほかの三流派を制圧し続けてきました。特にパンチェン派に対する追い討ちがひどかったのです。遠く清の時代にも、ダライラマ派は何度もパンチェン派をチベットから追い出して土地や利権を奪いました。その都度、中央政府が武装護衛でパンチェン派をチベットに送り届け地位回復をしました。これら事実は正式な歴史文献にちゃんと記載されています、台湾にある故宮博物院にこれら文献は保存されています。
ダライラマは今窮地に立たされています。彼を指導者の座から下ろしたい数少なくない過激チベット人が、チベットや世界の各地で暴力行為を繰り返しています。チベットに何があったかは各国政府の思惑よりその事実は必ずしもそのまま伝えていませんが、ギリシャのオリンピック聖火点火儀式やインド、ネパールでの過激チベット人の暴力行為は白日堂々で行われました。さらに、中国領事館に火炎瓶を投げ入れ、テロといわれても過言ではない暴力行為をしました。こういう事実から推測すると、連中がチベットで市民や子供を焼き殺したのも不思議ではありません。数年前に、中国の学生たちが日本領事館に石を投げ入れたとき、皆さんはどう思いましたか?皆さん、間違っても独立を叫び、暴力やテロ行為を繰り返すチベットテロ組織に加担しないようにしましょう。
野口さん、あなたはもし本当に純粋の気持ちでチベット民族大多数の利益を思うのなら、チベット問題の平穏な解決を期待するはずで、特定の暴力組織のチベット独立運動を堂々と反対の態度を表明できるはずです!あなたはこれが出来ますか?
これは メッセージ 3902 (ability_action_politics_2 さん)への返信です.
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