Re: ●弾道ミサイルの迎撃は 不 可 能
投稿者: dai047047 投稿日時: 2008/04/01 21:04 投稿番号: [3817 / 30899]
命中率のほうは、ミサイル発射と同時に、上空から見張っている人工衛星で、測定用のレーザーで、リアルタイムにミサイルを追尾しつつ、照準がミサイルに合っていることを確認して、一気に測定用のレーザー出力から、破壊用のレーザー出力に切り替えて破壊する。したがって、測定用のレーザーがミサイルを追尾した時点で命中率は、ほぼ100%(出力の切り替え時に装置が故障していなければ)となるでしょう。
ただし、1つめの問題は、測定用のレーザーのエネルギーは、太陽電池パネルから常に補充できるから全く問題ないが、破壊する為のレーザー出力にした時に、予め充電してあるエネルギーを使用するか、足りなければ地上(大気が問題あり)若しくは、月基地に太陽電池パネルを設置して、そこから人工衛星にレーザーでエネルギーを送信するか、どの方法も駄目なら最悪は人工衛星に原子炉を搭載する必要があるとか、色々と考える必要があるでしょう。
次の問題として、同時多発的に100発以上発射される事から、例え同型の衛星を数十個配備したとしても、ミサイルを自動で発見し追尾し破壊するまでの時間が、1発当たり数十秒以内に短縮して、連続的にミサイルを破壊するようにしなければ、ならないでしょうな。
しかし、これが実現すれば、大国の核ミサイルを無力化できる事を考えれば、多額の費用が掛かっても、研究し開発し配備する価値はあるでしょう。
必要とする技術や費用を考えれば、まだ数十年は掛かりそうだが、何れ日本は大国の核に怯えなくて良くなるでしょう。
これは メッセージ 3799 (dodandan7 さん)への返信です.
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