Re: 悲しいね日本の若者は・・・留学生の方
投稿者: eicolnsense 投稿日時: 2008/03/31 18:02 投稿番号: [3530 / 30899]
もし、きつい言葉が気に障ったのでしたら申し訳ない。
でも、相手を尊重しないで言う言動には、ちょっと厳しくて、わざとテンションあげた文章にしただけです。
人を、尊重するということは、相手の立場も理解するということ。
では、あなたの疑問点ですが、
「ダライ・ラマ14世が何故?チベット人の暴力を止めないのか?」
この部分ですが、暴動を止めることは彼にはできないかもしれないのは、よく言われておりますが、彼自身がチベット人が暴動を少なくとも起こした事実を認め(たとえ中国の扇動があったとしても、彼らが加わった事実は否めないわけですから)、彼らに暴動(暴力でもいいですが)は止めるようにと呼びかけることが必要なのです。
あくまで、これは彼が平和主義を唱える自分の思想に基づいた主張のはずですから、彼がチベット人の代表として国際社会に認知されている上では、これが言えるか言えないかが、彼の代表としての責任感と強い信念の証明となるのです。
しかし、彼は中国政府ばかり非難して、責任感と信念を伝えてない。
だから、国際社会もダライ・ラマ自身に本気で対話をする意思が無いのではと感じているのです。
「対話の扉は開かれている」という言動は、まさにその相手を見下した言い方にとらえられます。
もし、私があなたに対して冒頭で、「いつでも相手してあげますよ」とか、「では、お答えしましょう」といっていたら、あなたも私に反感を持ちませんか?
それを、今、ダライ・ラマに対して訴えているのです。
これは メッセージ 3527 (zibunnomihazibundemamore さん)への返信です.
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