Re: 悲劇のチベット
投稿者: alas_and_alack2008 投稿日時: 2008/03/21 07:06 投稿番号: [323 / 30899]
投稿者:holllo_bonbon2006さん
>以下はテレビでも放映され周知だが、ある投稿を一部削除して転載する。
「チベット人は単に「中華人民共和国に侵略された」ことを恨んで暴れている訳ではない。
チベット仏教には、以下に記す高僧が存在する。
--------------------------------------------------------------------
①ダライ・ラマ : チベット仏教の最高指導者。観世音菩薩の化身。
②パンチェン・ラマ : ①に次ぐ高僧。阿弥陀如来の化身。
--------------------------------------------------------------------
いずれも、亡くなれば再び生まれ変わってこの世に生まれてくると信じられている。
亡くなると、僧たちによって次のダライ・ラマ(またはパンチェン・ラマ)が生まれる場所や特徴が予言され、その場所に行って子供を探し、誕生時の特徴や人物の癖などからその予言に合致する子供を候補者として選ぶ。
更に、本当の生まれ変わりかどうか前世の記憶を試すなどして調査し、幾つかの手順を経て「認定」される。
先代のパンチェン・ラマが50歳で急逝し、しきたりに従ってあるチベット人の男の子が生まれ変わりと認定されたが、その直後に中華人民共和国
政府により拉致され、今も所在が判っていない。
それだけに終わらない。
その後、中華人民共和国政府が「パンチェン・ラマの生まれ変わり」として全く別の人物を公表。
この人物は今も北京に在住し、両親ともに中国共産党員。
チベット人にとっては、到底許容範囲を超える話である。
現在のダライ・ラマ14世は既に70歳を超える高齢。
万一の時には、北京に在住するパンチェン・ラマがチベットの後継者になることになる。そんなことになってはたまらん、という訳で、チベット人達は今大変焦っているらしい。
ダライ・ラマ14世は暴力に訴えると必ずつぶされることがわかっている為、ひたすら自制を呼びかけ、国際世論を味方につけようとしているが、もはや現場が言うことをきかない。」
このようにチベット仏教を根絶やしにしようとする中国政府・共産党は、悪魔の所業と言わずして何と言おうか!
日中友好はもちろん大事だが、共産党独裁政権と中国国民を分けて考える必要がある。中国首脳の微笑の裏には、そのような思惑、体質があることを知るべきだ。
いや、日本人なら毒餃子事件や東シナ海問題等での中国政府の横柄で欺瞞的な対応から、いやでもそれが分かってきた。今後、五輪の後(あるとして)、この欺瞞性の更なる展開が懸念されるが、日本人としてはっきり意思表示すべきだ。
22日のデモには国会議員も超党派で参加する。日本が動けばアメリカも動く。アメリカが動けば世界が動き、中国もチベット弾圧を自重せざるを得なくなる。
それとも、日本は胡錦濤主席を歓迎し、チベット弾圧、宗教弾圧を容認し、それを中国が世界にアピールするのを許すのか?今が日本と世界の歴史の一つの分水嶺だ。一人でも多くの参加を望む。<
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=a43a4nbbv7oa1a2bbv8na4ka1ia4ra4h a43a4ha1a18c0a4a4a4bfa4a4a1aaa1i&sid=1143583&mid=267504
> その後、中華人民共和国政府が「パンチェン・ラマの生まれ変わり」として全く別の人物を公表。
この人物は今も北京に在住し、両親ともに中国共産党員。
チベット人にとっては、到底許容範囲を超える話である。<
なお、チベット人(少なくとも僧侶)は中国政府の認定する"パンチェン・ラマ"を偽ラマとはっきり認識している。詳しくは、のちほど。
↓メッセージ元も参照願う。
>以下はテレビでも放映され周知だが、ある投稿を一部削除して転載する。
「チベット人は単に「中華人民共和国に侵略された」ことを恨んで暴れている訳ではない。
チベット仏教には、以下に記す高僧が存在する。
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①ダライ・ラマ : チベット仏教の最高指導者。観世音菩薩の化身。
②パンチェン・ラマ : ①に次ぐ高僧。阿弥陀如来の化身。
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いずれも、亡くなれば再び生まれ変わってこの世に生まれてくると信じられている。
亡くなると、僧たちによって次のダライ・ラマ(またはパンチェン・ラマ)が生まれる場所や特徴が予言され、その場所に行って子供を探し、誕生時の特徴や人物の癖などからその予言に合致する子供を候補者として選ぶ。
更に、本当の生まれ変わりかどうか前世の記憶を試すなどして調査し、幾つかの手順を経て「認定」される。
先代のパンチェン・ラマが50歳で急逝し、しきたりに従ってあるチベット人の男の子が生まれ変わりと認定されたが、その直後に中華人民共和国
政府により拉致され、今も所在が判っていない。
それだけに終わらない。
その後、中華人民共和国政府が「パンチェン・ラマの生まれ変わり」として全く別の人物を公表。
この人物は今も北京に在住し、両親ともに中国共産党員。
チベット人にとっては、到底許容範囲を超える話である。
現在のダライ・ラマ14世は既に70歳を超える高齢。
万一の時には、北京に在住するパンチェン・ラマがチベットの後継者になることになる。そんなことになってはたまらん、という訳で、チベット人達は今大変焦っているらしい。
ダライ・ラマ14世は暴力に訴えると必ずつぶされることがわかっている為、ひたすら自制を呼びかけ、国際世論を味方につけようとしているが、もはや現場が言うことをきかない。」
このようにチベット仏教を根絶やしにしようとする中国政府・共産党は、悪魔の所業と言わずして何と言おうか!
日中友好はもちろん大事だが、共産党独裁政権と中国国民を分けて考える必要がある。中国首脳の微笑の裏には、そのような思惑、体質があることを知るべきだ。
いや、日本人なら毒餃子事件や東シナ海問題等での中国政府の横柄で欺瞞的な対応から、いやでもそれが分かってきた。今後、五輪の後(あるとして)、この欺瞞性の更なる展開が懸念されるが、日本人としてはっきり意思表示すべきだ。
22日のデモには国会議員も超党派で参加する。日本が動けばアメリカも動く。アメリカが動けば世界が動き、中国もチベット弾圧を自重せざるを得なくなる。
それとも、日本は胡錦濤主席を歓迎し、チベット弾圧、宗教弾圧を容認し、それを中国が世界にアピールするのを許すのか?今が日本と世界の歴史の一つの分水嶺だ。一人でも多くの参加を望む。<
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=a43a4nbbv7oa1a2bbv8na4ka1ia4ra4h a43a4ha1a18c0a4a4a4bfa4a4a1aaa1i&sid=1143583&mid=267504
> その後、中華人民共和国政府が「パンチェン・ラマの生まれ変わり」として全く別の人物を公表。
この人物は今も北京に在住し、両親ともに中国共産党員。
チベット人にとっては、到底許容範囲を超える話である。<
なお、チベット人(少なくとも僧侶)は中国政府の認定する"パンチェン・ラマ"を偽ラマとはっきり認識している。詳しくは、のちほど。
↓メッセージ元も参照願う。
これは メッセージ 8 (alas_and_alack2008 さん)への返信です.
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