Re: 過去に日本は同じ行為をしているぜ
投稿者: hontou_no_syoumei 投稿日時: 2008/03/21 03:09 投稿番号: [318 / 30899]
今は2008年。今このときに上空にはスペースシャトルが
飛行しており、国際宇宙ステーションも建設している
真っ最中だ。原子爆弾投下の未曾有の蛮行も反省をし
戦後半世紀以上たって人類は新たな歩みを始めているはず・・・。
そのはずだったが思わぬところに中国と言う伏兵が
いたとは・・・。
中国も戦後の復興から世界と共同歩調をとっていると
思っていたが、これではあの「蛮行」著しい時代に
取り残された原始人とおなじだ。
過去の日本がやったから、今度は俺の番だ・・
と言うことが通ると思うその愚かさが中国を
中国にしている原因。
彼らには「向上心」と言うものはないのか?
そのような過去の日本批判や論調は全くと言って
いいほど、非論理的な思惟的活動そのものだ。
人の過去の過ちを見た場合に、自分が次にそれを
しないでよかったと思わせてくれていると
思うのが人間としての道であり、
「お前もやったから俺にもやらせろ」という発想は
人間の道を外した鬼畜の発想である。
くしくも、先日アーサー・C・クラークが亡くなった
が、人類の次のステップは「飛躍」どころか「墜落」だ。
2001年に月旅行に行っていなければならなかったのだが
今の人間界は「畜生」よりも劣る危険な世界に
変わり果てている。
金融経済力やエネルギーや資源などを中心とした価値観
では、世界は後世に語り継がれるほどの長い「暗黒時代」をつくり
だしてしまうだろう。
事もあろうに、宗教で唯一宇宙を説いた「仏教」が消えていく
のをスポーツの祭典の犠牲にして人類は黙って見過ごしていく
のだろうか?
末法とはこのことである。
これは メッセージ 292 (sinra_saburou さん)への返信です.
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