現代の逆説的な悲惨のブラックホール
投稿者: sansho_beach 投稿日時: 2008/07/26 19:59 投稿番号: [29055 / 30899]
昔、ソ連がモンゴルや満州を侵略しても殆ど非難されなかった。
が、日本の満州事変に対しては痛烈に批判した。日本は全てにおいて痛烈に叩かれた。
戦後、アメリカは中共の大陸制覇を助けた。北朝鮮の圧政もその流れにある。
もちろん旧ソ連のバックとともにだが。
しかし、過去の話ではない。
現代の・・・国連常任理事国の中国は、れっきとした侵略国であり、本当に悲惨な虐殺・圧政国家だ。
それが、大いなる核保有国(!)であり軍事大国だ。
北朝鮮も、拉致問題だけでなく・・・国民全体の悲惨を言えば、規模は小さくても、中共よりも酷いだろう!
アメリカが戦う相手を間違えなければ、少なくとも此れほどの悲惨にはなっていなかっただろう。
また、むしろ昔の方が、こういった民族の悲惨の解決の機会の方があっただろう。
中共は国連常任理事国であり、北朝鮮も国連加盟国だ。
北朝鮮の圧政はフセインのイラクよりもずっと酷いだろうに!
現代の主要国も正面切って非難すらしない・・・ようになった!
これは・・・国連が欺瞞であるというレッキとした証拠であり、
――「世界が平和の方向」が、幻想であることの証拠でもある。
「核戦争が起きないように」という善意の解釈をしても・・・
全く悲惨なのは、中国の圧政下にある「少数民族」の状態だ。
―――
抜け出せない、圧政のブラックホールの中にある!
――
北についても同様だが、現体制が崩壊しない限り解決は有り得ない!
・・・核兵器は持っている!
・・・実際に現体制が崩壊した時は、手遅れかも知れない!
・・・民族浄化政策と文化破壊の勢いが凄まじいからだ!
中東問題も、核兵器を中心にその緊張が高まっていく。
・・・もしかしたら、いや多分に、世界は「一触触発の嵐の前の静けさ」
へ向かっているかも知れないのだ。
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