Re: チベット 「河の唄」
投稿者: kuzunoha_2005jp 投稿日時: 2008/07/13 15:53 投稿番号: [28581 / 30899]
先日、NHKで放送された日本を代表するサックス奏者、渡辺貞夫さんの「河の唄」。
渡辺さんファンの方からのメールで知りました。
その方の大好きな曲であったこともあり大変感動されたそうですが、それと共に渡辺さんの“以前ダライラマ氏に励まされたというお話”にも感動され、是非、この曲を聴いて欲しいと、このURLを探し出し私に送ってくれました。
『河の唄』
http://jp.youtube.com/watch?v=79E2xhk8Fcoこの舞台のバックに掲げられるように掛かっているのは白いカター。
渡辺さんかどなたかが法王より直接手渡されたカターなのだろうか?。。。
カター
(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
チベットの宗教・文化より、以下、一部抜粋)
http://www.tibethouse.jp/culture/katag.html>チベット及びチベット文化圏では、寺の参拝、ダライ・ラマ法王や高僧の謁見、宗教の儀式、知人・友人の送迎、子供の誕生日、結婚式、葬式など様々なシチュエーションで、カターと呼ばれる白いスカーフを挨拶しながら相手に渡す習慣がある。カターの「カ」は口で、「ター」は布あるいは印(しるし)、誠心誠意、心からの敬意を表している。つまり、カターを相手に渡すことにより、自分の心からの敬意を表すという挨拶の印なのである。
一般にカターは白色が使われる。白には純粋な気持ちを表す。この他、青、赤、黄、白、緑の五色のカターを宗教的の儀式や供養などの目的に応じて使用する場合もあるが、その機会はあまりないといえよう。<
チベット、東トルキスタン、南モンゴル・・その他の国々の苦しみや悲しみを知ったのだ。
今でも続いている、こうした耐え難い苦痛が存在していることを私は忘れない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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