亡命政府に強硬姿勢、懲りない中国政府
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2008/07/07 19:20 投稿番号: [28389 / 30899]
チベットに関して聖火リレーを通して世界中から非難され、大地震や洪水で同情を集め、天からアメとムチで与えられても、良心的な悟りを得られず、姿勢を改めない中国政府。オリンピックには世界各国の首脳が来るが、それは決して心から祝福してのことではない。そろそろ、最後の天罰が用意されているだろう。
今は共産党中央政府の統制が効いていると同時に、全般的に経済的に潤っているので中国人民は大人しくしている。しかし、中国人民は急速に民主化に目覚めており、民衆による民主化革命の時は近づいている。それを中国政府は一番恐れているので、ネットなどの言論統制に躍起だ。
ときに、昨今の原油高、資源高、食料高などは、世界の政情に影響を与えているが、中国において劇的な結末を迎える可能性がある。即ち複合的に見ると、工業立国にもかかわらず省エネ化も進んでおらず、経済・金融バブルも規模が大きいにもかかわらず未熟で柔軟性に欠け、腐敗や貧富格差は大きい。このまま行けば、あらゆる面で行き詰るのは目に見えている。
行き詰るその先は、当然、民衆の不満が爆発し、共産党政府批判・打倒に行き着く。それは、多数の犠牲者を要するハードランディングか、内部改革によるソフトランディングかは分からない。ともかく、最終的には、各地域、各界、各層の民衆が自ら選出する代表者による政治=民主化が行われるだろう。
その際、ないしそれまでに、チベットは漢民族を刺激しないよう、他の民族・地域と共に、連邦制を提案したらどうか?(現在のチベット亡命政府の構想は曖昧)。旧ソ連のように、外交軍事などは中央政府に委ねても、チベットはチベット人が治める。
そして旧ソ連のように、中国共産党政府が崩壊すれば、早晩、連邦から離脱することで独立が可能になる。ともかく、世代をかけても、あきらめずに主張し続けることが一番肝要だ。
連邦というワンクッションを置くが、これが独立に向けた一つの現実的な方策のように思われる。
これは メッセージ 28352 (southeast527 さん)への返信です.
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