◆◆人権聖火リレー 日本国内予定
投稿者: cnn73jp 投稿日時: 2008/05/27 00:16 投稿番号: [26186 / 30899]
◆◆人権聖火リレー
日本国内予定
6月18日
東京代々木公園
正午
6月21日
長野南千歳公園
正午
6月22日
大阪中之島公園
午後1時
6月25日
名古屋栄広場
午後1時
6月28日
広島平和公園
正午
6月29日
福岡中央公園
連絡先
CIPFG日本事務局。
転載をお願いいたします。
◆私は過去の日本の中国侵略は認めるし大変申し訳ないと思っている。ところがその中国はチベットを侵略しておきながら「奴隷制を解放してやった」などと開き直っている。「奴隷制を解放」した後に中国軍がチベットから撤退したというのなら偉いが、実際には中国軍はチベットに駐留し続けている。これは侵略である。中国は自分勝手だ。
中国は「チベットを豊かにした」と主張するが恩恵を被っているのは漢族だ。今年3月のチベット騒乱はチベット人が漢族支配を嫌う明確な意思表示だ。そもそも他民族に支配されることを歓迎する民族などいない。中国が口先で如何にチベット支配を正当化しようとも、世界には認められない。
◆中国から地震援助を感謝されるのは良いが、割り切れないものが残る。災害時の人道支援は当然のこと。日本人は浮かれてはいけない。
江沢民時代に人民の政府に対する不満が高まったため、目先をそらすために始めたのが反日だ。それが05年の日本大使館への投石にまで発展した。中国は今度は親日に転じた。それも政権安定のためだ。江沢民時代に反日などしなければ、中国はいま親日を叫ぶ必要もなかった。結局は中国自身の振幅が大きいだけこと。報道規制された社会で政府が反日を掲げれば、純粋な青年はそれを信じるだろう。
たとえば日本が中国の敵(たとえばチベット亡命政府)を人道支援した時に、中国人はそれを寛大に見るだろうか。中国人は自己の意に適うか否かで、敵味方を分ける傾向が強いと思う。背景にあるのは自己中心的傾向の強さだろう。今後を注視したい。
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