緊迫の北京五輪
投稿者: boss_v1 投稿日時: 2008/05/18 14:52 投稿番号: [25420 / 30899]
現在、日中両政府は友好ムードの演出に躍起だが、北京五輪において
何らかのきっかけで反日ナショナリズムが沸騰した場合、
日中ナショナリズムは激突する。
「日中友好」は「日中対立」へ。
「日中対立」となった場合どのような世界が待っているのであろうか?
日本にとって今年はチベット問題どころではない緊迫の1年となるかも
しれない。
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「友好」という言葉を額面どおり受け取っていると、思わぬ落とし穴にはまることになる。実は中国が「友好」を語るとき、ことに相思相愛を語るときが最も危険なのである。それは歴史を振り返ればわかる。たとえば、中ソ、中印、中越戦争が起こったときは、いずれも両国の「友好」関係が蜜月のピークに達した時期にあたり、まさに老子のいう「物極まるときは必ず反(かえ)る」という結果になった。
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