共産党批判のはけ口=民族の敵=日本は必要
投稿者: yume215 投稿日時: 2008/05/14 14:45 投稿番号: [24762 / 30899]
中国共産党独裁を正当化するための洗脳の歴史
■共産党政権成立から文化大革命まで
〜「階級の敵論」の展開による教育洗脳
「共産党が階級の敵である地主、資本家や金持ちの
圧政から民衆を解放してやった」という教育を
徹底して、共産党独裁を正当化してきた。
■改革開放以後
〜
北京五輪まで
〜「民族の敵」論に代えての教育洗脳
「共産党が民族の敵=日本の侵略から民衆を
解放して
やった」という教育を徹底して、
共産党独裁を
正当化しはじめた。
※改革開放で共産党員自体が特権階級、資本家
階級、金持ち階級になってしまい、これまで
の「階級の敵」論が使えなくなってしまった
ので新たな共産党独裁正当化論が必要になり、
そこで編み出されたのが「民族の敵」。
04年の反日暴動などがその成果。
■今後の予想
北京五輪以後。
〜共産党が指導する中国は偉大・・「中国無敵論」
の展開
・・・
そして階級の敵=日本を追い越した。
「中国共産党が指導する中国は世界に敵なしの無敵
国家になった」という宣伝教育を通して、共産党
独裁を正当化するものと思われる。
もちろん、共産党は日本を追い越し、民族の敵を
やっつけたそばらしい党であるとも付け加える。
これを中国人は中華帝国の復活と捉え、世界に巨大なる
災いをもたらす存在になる可能性がでてくる。
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