英仏首脳会談、チベット情勢を協議
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/03/28 14:26 投稿番号: [2395 / 30899]
ブラウン英首相とサルコジ仏大統領は27日、英首相官邸で会談し、チベット情勢なども含め、意見を交換した。
両首脳とも中国政府にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との対話を再開するよう求めている。
しかし、中国が暴動の首謀者と位置付けるダライ・ラマとの対話に応じる気配はなく、今後、両国の対中姿勢は厳しさを増しそうだ。
サルコジ大統領は26日、英議会での演説で、中国政府とダライ・ラマの「真の対話」を要求し、
「英仏両国は中国指導者に人権と文化の固有性を尊重するよう促す責任を共有している」と呼びかけた。
7月から欧州連合(EU)の議長国を務めるフランスは今週末に開かれる非公式の外相会合で調査団をチベットに派遣することを提案する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000903-san-int.
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