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軽蔑されるは中共、差別内政干渉集団中共

投稿者: kabuagaresagare 投稿日時: 2008/05/10 13:37 投稿番号: [23493 / 30899]
五輪開会式出席への名指し招待は非礼である!!!
5月1日15時0分配信の毎日新聞記事『<北京五輪>小泉元首相は開会式に招待されず   5月1日15時0分配信 毎日新聞』によれば、中国政府が8月8日の北京五輪開会式に、森喜朗元首相と安倍晋三前首相を招待したことが1日分かった。森、安倍両氏の間に首相を務め、在任中に靖国神社参拝を続けた小泉純一郎元首相は招待していない。中国政府は福田康夫首相の開会式出席も強く望んでいるとされ、6日に来日する胡錦濤国家主席が福田首相との首脳会談で招待する可能性があるとのことであったが、どのような結論になったのであろうか。 なおこの記事の全文は(参考1)を参照されたい。

筆者は、中国のこのようなやり方に強い違和感と同時に、一種の軽蔑と怒りを感じる。その理由は次による。
(1)招待自体は国家間の外交の手段として差し支えがなかろう。しかしこれが押し付けとなると、外交的な礼儀を弁えない無礼な態度と言える。余りそれが度を越すと、相手に朝貢外交を強いていることになる。開会式に出席するかしないかは、国の意志で決めることである。開催国の意志で決めることではない。これは一種の内政干渉である

(2)しかも五輪開会式への出席を特定の人物に申し入れること自体、これも外交常識を弁えぬ非礼な行為である。開会式に出席するか否かを決めることと同様に、誰を開会式に出席させるかは、開催国で指名することではなく、出席国側で決めることである。中国には外交常識と言うものがないようである。もし外交常識があって、この行為を敢えて行なったとすれば、
(a)日本を侮辱することを承知で行なった行為であり、朝貢の礼と言うよりも、『命令に従う』ことを要求する侮辱外交である。
(b)諸外国から開会式出席拒否が続く最中に、日本からの大物の多数参加を実現して見せて、開会式出席拒否国に対する圧力としようする可能性がある。
(c)森元首相と安倍前首相を招待し、小泉元首相は敢えて招待しないこと自体、全くおかしい。中国にとって好ましく見える人と、好ましく見えない人の間で歴然と差をつける。これは明らかな個人蔑視であり、内政干渉でもあり、無礼である。

これらのことより、筆者は次のように考える。

上記の(1)の見地から、招待を受けた人は、国として出席を決めることを理由に、個人招待の出席を断るべきである。中国は断らない人を親中派として分類し、断った人を非親中派として分類する。中国にとっては好都合な分類法なのである。そのような分類を気にする人にとっては苦しい選択になるかもしれない。しかし日本人としては拒否すべきである。

上記の(2)の見地から、国としては、断固、この申し出を、国全体として考えるという立場を鮮明にし、はっきり断るべきである。特に(2)の(b)の理由から、もし中国の申し入れを受け入れれば、開会式への出席を拒否する国の主張を否定することになる。すなわち、チベットと東トルキスタンで、中国が犯しつつある非人道的・民族浄化と漢民族移住の行為を認め、人権無視を肯定することになる。

以上から、中国のこのような個人招待については、個人としても、国としても拒否すべきである。
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