共産党独裁を正当化するための洗脳の歴史
投稿者: yume215 投稿日時: 2008/05/09 17:58 投稿番号: [23221 / 30899]
中国共産党独裁を正当化するための洗脳の歴史
■共産党政権成立から文化大革命まで
〜「階級の敵論」の展開による教育洗脳
「共産党が階級の敵である地主、資本家や金持ちかの
圧政から民衆を解放してやった」という教育を徹底して、
共産党独裁を正当化してきた。
■改革開放以後
〜
北京五輪まで
〜「民族の敵」論に変えての教育洗脳
「共産党が民族の敵=日本の侵略から民衆を解放して
やった」という教育を徹底して、共産党独裁を
正当化しはじめた。
※改革解放で共産党員自体が特権階級、資本家階級、
金持ち階級になってしまい、これまでの「階級の敵」論
が使えなくなってしまったので新たな共産党独裁正当化
論理が必要になり、そこで編み出されたのが「民族の敵」。
04年の反日暴動などがその成果。
■今後の予想
北京五輪以後。
〜共産党が指導する中国は偉大・・「中国無敵論」の展開
「中国共産党が指導する中国は世界に敵なしの無敵国家に
なった」という宣伝教育を通して、共産党独裁を正当化
するものと思われる。
これを中国人は中華帝国の復活と捉え、世界に巨大なる
災いをもたらす存在になる可能性がでてくる。
偉大な「私利私欲」の民族をまとめるために行ってきた
中国共産党の数々の国家統合の政策が、結局、中国を史上最強
の民族主義覇権国家にしてしまったのだと思います。
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