チベットに高地トレーニングセンターを
投稿者: askao3 投稿日時: 2008/05/09 03:15 投稿番号: [23145 / 30899]
北京オリンピックを記念して、チベット自治区の区都ラサに高地トレーニングセンターをつくったらどうだろうか。近年、マラソンなどのトップアスリートにとって高地トレーニングは不可欠になっている。標高4千メートルの高原が広がりヒマラヤ山脈へと続くチベットは、青蔵鉄道の開通とも相まって、高地トレーニングセンターの立地に好条件を備えている様に思われる。
世界がチベットに注目する中、国際オリンピック委員会がこの事業を推進すれば、オリンピック精神の象徴となるだろう。これにあわせて中国政府が競技関係者や報道関係者を中国内外を問わずチベットに受け入れると表明すれば、「開かれたチベット」を国際社会にアピールできるだろう。また、オリンピックのイメージアップを望む協賛企業は、この事業への出資を惜しまないであろう。10年後には、温水プール、スケートリンクさらにスポーツ医学研究所などの附属施設を備えた世界屈指のトレーニングセンターに発展しているかもしれない。
ラサは、国内や世界各地から訪れた人々で年中にぎわっている。そして、チベットの人々が彼らを笑顔で迎え、交流を深めている。そんな将来の夢が描ければ、まじかにせまったオリンピックに批判的な国際世論が一変するかもしれない。
北京オリンピックは、平和共存を成し遂げた人類の輝かしい時代の幕開けを告げる大会になる可能性を秘めている。
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