母と子の絆
投稿者: asitaha_tenkikana 投稿日時: 2008/05/08 21:22 投稿番号: [23036 / 30899]
TV
アンビリーバブル
100歳の母を70歳の息子が
搭河からチベットへ。
なんと3万キロをリヤカーで!
中国人と言う書き込みが多く見られるこの掲示板。人・親子などの絆はどこでも同じと
TVを見て
今更に思う。実際には途中でトラックになるのですが、15000㎞近くをリヤカーで走破したそうです。それとても肉体的苦痛はいかほどか・・・・
10代のころ
自転車で日本を周った事がありますが。その辛いことは経験した人には理解していただけると思います。それを200kg近いリヤカーを引いて・・・・・
日本でも悪い人はいる。(捕まる人もいるし
捕まらない人もいるが)
また
良い人も。
そして良い人は
チベットでも
中国でも
日本でも
アメリカでも
いる。
悪い事だけを取り上げ罵りあう先にはいったい何があるのだろうか?
相互理解とはなんであろうか・・・・・
私はほとんど
この掲示板を見ているだけでしたが
この掲示板で書き込みをしている人達にもう一度
自分の書き込みを見ていただきたい。その書き込みの先には
何が見えるのかを。
TVの話に戻るが
100歳の母は途中で死にました。死ぬ間際
70歳の息子に「一緒に旅をした事が人生で一番楽しかった。」と・・・・
(この母は
100歳になるまで搭河という田舎から一度も出た事がなかったそうです。)
しかし息子は母の遺骨と共にまた旅を続けます。しかし途中で今度は息子さんが疲れから倒れてしまいます。ここで医師から旅は無理と言われ悩んでいた息子さん。しかし、この親子をTVが放送したそうです。そして全国からの善意が送られ再び今度はリヤカー(母を運んでいた)を載せたトラックで旅を続けます。そして
チベット
ラサに。故郷
搭河を出て4年の月日が流れていたそうです。
中国人の中にもチベットを大事に思う人もいるみたいですね。
この書き込みに対しての御返事は一切いたしません。ただ
もう一度皆様の書き込みを見つめてください。本当にその先には
何があるのか?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/23036.html