Re: パンダ外交に関して、求む意見
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2008/05/06 11:41 投稿番号: [22126 / 30899]
>でなこの脳プリオン感染病に人類の大多数が抵抗力をもっているそうだ。それは英国やオーストラリア、そしてパプアニューギニアの研究者が行った研究で、人間の脳を食べることによってのみ感染しうる様々なプリオン病に対する免疫を保持していることが明らかになった。
>「こうした自然淘汰がいつ行われたものなのかは分かりません。おそらく現生人類が進化を遂げる過程で行われたことは間違いがないと思います。」英ロンドン大学付属医学研究所のサイモン・メッド氏はそう語っている。
サイモン・メッドは淘汰と慎重な言い回しをしている。ところが君があげたHPでは免疫と書いてある。免疫なのか、免疫ではなかろう。あるタンパク質の組成が違うんだよ。それが狂牛病の牛肉を食っても牛海綿脳症にならない理由なんだな。免疫反応とは違うんだよね。
>だから中国云々するのは馬鹿らしいて事だよ。これは前にも書いたがな
人類は共食いをしていた。これは事実だ。日本にだって飢饉のときに人を食った話があるし、アンデスの正餐では遭難者が仲間を食って堪え忍んだ。今は滅んだ遺跡にも人骨に人間の歯形が残っていたり、フン化石に人骨が混じっていたりする。人類は極限の食物となりうるのだが、日常的に食っているなんて信じられんということになる。これがわからんのだから。
これは メッセージ 22111 (kagenokoumon さん)への返信です.
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