世界に日本にひれ伏すことが中国の利益
投稿者: fruity_wine33 投稿日時: 2008/05/05 15:28 投稿番号: [21729 / 30899]
遅れし者は先んずる者から多くを与えられ学ばせて頂いている以上、先んずる者には常に謙虚さと感謝の念を持つことは洋の東西を問わず普遍的道理です。
欧米・日本企業は中国大陸に投資をし一定の収益を上げると同時に、中国の経済成長やごく一部階層の生活水準向上に寄与してもいるが、不確定要素の多すぎる中国経済の招来と運命を共にしようなどとは毛頭誰も考えてはいません。中国投資から大きなうま味を得ている大企業ほど対中リスク管理・撤退戦略も同時に考慮しています。昨今日本でも、経営コンサル企業が開催する「中国からの撤退・出口戦略」などと銘打つセミナーはどこも大盛況とのことからも、大企業・中堅中小企業とも中国がヤバクなれば何とか上手く逃げ抜ける準備をしているはずです。
言葉は悪いが、今の中国の状況は19・20世紀初頭、列強が植民地や租界獲得競争で中国を生体解剖の如く切り刻んだ状態と差して変わりないようにも思えます。世界の工場などと煽てられて(これは実は欧米が馬鹿にしてる用語)、益々いい気になってる時に梯子を外されたら中国も立ち直れないほど の衝撃でしょう。ならば、今から謙虚になり先進国にひれ伏していた方がダメージも相対的に小さく済む。中国は中長期的な国益を考えてください。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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