東アジア黙示録 ブログ勝手にコピペ
投稿者: avatar4649 投稿日時: 2008/05/04 23:46 投稿番号: [21542 / 30899]
東アジア黙示録
http://dogma.at.webry.info/200805/article_1.html
タシ・ツェリンさんを救え…チベット支援者狩り続く
シナ棒回しアジア編で起きたのは、聖火防護を騙るシナ人の“チベット支援者狩り”だった。香港、ソウル…そして長野では警備当局がチベット人弾圧に手を染め、今も不当な拘留が続く。
(略)
政・官・メディアのオール媚中態勢である。まったく情け無い限りだ…今更ながら絶望した。
4月26日の長野県警による媚中警備実行もまた政権の意向を反映したものだが、下僕とは言え批判は免れない。現在も弾圧を継続しているのだ。それがチベット男性の不当拘留である。
【台北でタシ・ツェリンさん解放要求デモ】
4月30日、台湾国の首都・台北にある日台交流協会前に同国のチベット支援団体メンバーら約40人が詰め掛けた。交流協会は、我が国の駐台代表機関で、通常の大使館に相当する。
集まった在台チベット人を含む約40人は、長野で不当逮捕されたチベット男性タシ・ツェリンさんの釈放を求めたのである。
長野シナ棒回しで、福原愛選手が棒を握っている際、雪山獅子旗を手に道路中央に飛び出したのがタシ・ツェリンさんだ。何ら暴力的な行為は行わず、ただチベット国旗を広げようとしただけだった。
しかし、長野県警の警備担当者は、タシ・ツェリンさんを地面に引き倒した上、その顔面をヒザで押さえ付けるなど報道カメラの前で激しい暴行を繰り広げた。容疑は威力業務妨害だと言い張る。
タシ・ツェリンさんを収監した長野県警は、48時間接見禁止の措置を取った上で送検。10日間の拘留が決定した。これに対し、釈放要求の抗議を行った「台湾チベット交流基金」幹部は、こう訴える。
「日本は極権独裁国家ではなく、日本の警察が『威力業務妨害罪』を適用するのは不適当だ。
48時間拘束後、さらに10日間拘置を延長したことは、きわめて不合理なことである。なぜなら、同じ日に聖火ランナーの隊列に卵を投げつけた数名の日本人はすでに釈放されているからだ」
明らかに不当な扱いである。欧州でも抗議者の拘束が相次いだが、殆ど即時釈放され、パリでは一時拘束された者が開放後、再びリレー中の突進したケースもあった。台北で釈放要求を行った抗議者の1人は、こう指摘する。
「日本政府は人権の立場から、中国共産党の政治干渉を受けることなく、速やかにタシさんを釈放すべきだ」
タシ・ツェリンさんの不当拘束は、中共にシッポを振る警察・検察当局のポーズに過ぎない。屠殺鬼の入国を前にした「見せしめ」の色が濃いのだ。
なぜ、大虐殺の被害者側であるチベット人が、シナ以外でも苦しまなければならないのか…そしてタシ・ツェリンさんの歩んだ人生は、余りにも悲しみに満ちている。
【胡錦濤入国で拘置延長の恐れも】
4月19日にバンコクで行われたシナ棒回し。そこにも沿道で絶叫するタシ・ツェリンさんの姿があった。
バンコクではUNビル前にチベット支援者が集まり、シナ人学生の罵声を浴びる中で抗議を展開した。AP通信のカメラは、その中にいたタシ・ツェリンさんを偶然キャッチしていたのだ。
タシ・ツェリンさんは、その時、感極まって号泣していた。
なぜ、これ程までに感情が高ぶったのか…そこには実際に中共によって苛烈な弾圧を受けた者にしか理解できない思いがあったに違いない。
チベットで暮らしていたタシ・ツェリンさんの父親は公安に捕らえられ、死刑宣告を受けた。しかし執行前日に絶壁を飛び降りて脱出。その後、妻と7歳の兄を伴ってヒマヤラを越え、インドに辿り着いたという。
(略)
虐殺支持派のシナ人学生が暴れ回った一方で、民族の苦しみを伝えたかったチベット人が犯罪者にされる。かくもこの世には不条理が溢れている。
釈放要求デモが行われた当日、台北駐日経済文化代表処の職員は長野市を訪れ、拘置中のタシ・ツェリンさんと漸く面会を果たした。僅か30分の面会である。
健康状態に問題はなく、台湾国内での関心に感謝の意を示したという。我が国でも一部の有志が即時釈放を求めて動き出している。これ以上、チベット人が悲惨な目に遭うことを黙視できない。
しかし、10間の拘留の後、さらに拘置期限が延長される恐れもある。胡錦濤の日本滞在期間と重なるのだ。もし延長が決まれば、タシ・ツェリンさんの拘留が政治的な背景によることは明らかとなる。
そのようなことを決して許してはならない。
チベット義士タシ・ツェリンさんの即時釈放を強く要求する。
http://dogma.at.webry.info/200805/article_1.html
タシ・ツェリンさんを救え…チベット支援者狩り続く
シナ棒回しアジア編で起きたのは、聖火防護を騙るシナ人の“チベット支援者狩り”だった。香港、ソウル…そして長野では警備当局がチベット人弾圧に手を染め、今も不当な拘留が続く。
(略)
政・官・メディアのオール媚中態勢である。まったく情け無い限りだ…今更ながら絶望した。
4月26日の長野県警による媚中警備実行もまた政権の意向を反映したものだが、下僕とは言え批判は免れない。現在も弾圧を継続しているのだ。それがチベット男性の不当拘留である。
【台北でタシ・ツェリンさん解放要求デモ】
4月30日、台湾国の首都・台北にある日台交流協会前に同国のチベット支援団体メンバーら約40人が詰め掛けた。交流協会は、我が国の駐台代表機関で、通常の大使館に相当する。
集まった在台チベット人を含む約40人は、長野で不当逮捕されたチベット男性タシ・ツェリンさんの釈放を求めたのである。
長野シナ棒回しで、福原愛選手が棒を握っている際、雪山獅子旗を手に道路中央に飛び出したのがタシ・ツェリンさんだ。何ら暴力的な行為は行わず、ただチベット国旗を広げようとしただけだった。
しかし、長野県警の警備担当者は、タシ・ツェリンさんを地面に引き倒した上、その顔面をヒザで押さえ付けるなど報道カメラの前で激しい暴行を繰り広げた。容疑は威力業務妨害だと言い張る。
タシ・ツェリンさんを収監した長野県警は、48時間接見禁止の措置を取った上で送検。10日間の拘留が決定した。これに対し、釈放要求の抗議を行った「台湾チベット交流基金」幹部は、こう訴える。
「日本は極権独裁国家ではなく、日本の警察が『威力業務妨害罪』を適用するのは不適当だ。
48時間拘束後、さらに10日間拘置を延長したことは、きわめて不合理なことである。なぜなら、同じ日に聖火ランナーの隊列に卵を投げつけた数名の日本人はすでに釈放されているからだ」
明らかに不当な扱いである。欧州でも抗議者の拘束が相次いだが、殆ど即時釈放され、パリでは一時拘束された者が開放後、再びリレー中の突進したケースもあった。台北で釈放要求を行った抗議者の1人は、こう指摘する。
「日本政府は人権の立場から、中国共産党の政治干渉を受けることなく、速やかにタシさんを釈放すべきだ」
タシ・ツェリンさんの不当拘束は、中共にシッポを振る警察・検察当局のポーズに過ぎない。屠殺鬼の入国を前にした「見せしめ」の色が濃いのだ。
なぜ、大虐殺の被害者側であるチベット人が、シナ以外でも苦しまなければならないのか…そしてタシ・ツェリンさんの歩んだ人生は、余りにも悲しみに満ちている。
【胡錦濤入国で拘置延長の恐れも】
4月19日にバンコクで行われたシナ棒回し。そこにも沿道で絶叫するタシ・ツェリンさんの姿があった。
バンコクではUNビル前にチベット支援者が集まり、シナ人学生の罵声を浴びる中で抗議を展開した。AP通信のカメラは、その中にいたタシ・ツェリンさんを偶然キャッチしていたのだ。
タシ・ツェリンさんは、その時、感極まって号泣していた。
なぜ、これ程までに感情が高ぶったのか…そこには実際に中共によって苛烈な弾圧を受けた者にしか理解できない思いがあったに違いない。
チベットで暮らしていたタシ・ツェリンさんの父親は公安に捕らえられ、死刑宣告を受けた。しかし執行前日に絶壁を飛び降りて脱出。その後、妻と7歳の兄を伴ってヒマヤラを越え、インドに辿り着いたという。
(略)
虐殺支持派のシナ人学生が暴れ回った一方で、民族の苦しみを伝えたかったチベット人が犯罪者にされる。かくもこの世には不条理が溢れている。
釈放要求デモが行われた当日、台北駐日経済文化代表処の職員は長野市を訪れ、拘置中のタシ・ツェリンさんと漸く面会を果たした。僅か30分の面会である。
健康状態に問題はなく、台湾国内での関心に感謝の意を示したという。我が国でも一部の有志が即時釈放を求めて動き出している。これ以上、チベット人が悲惨な目に遭うことを黙視できない。
しかし、10間の拘留の後、さらに拘置期限が延長される恐れもある。胡錦濤の日本滞在期間と重なるのだ。もし延長が決まれば、タシ・ツェリンさんの拘留が政治的な背景によることは明らかとなる。
そのようなことを決して許してはならない。
チベット義士タシ・ツェリンさんの即時釈放を強く要求する。
これは メッセージ 21180 (noerutoukon さん)への返信です.
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