Re: ★中 国 に 因 縁 つ け る バ
投稿者: hutenkujira 投稿日時: 2008/05/03 11:16 投稿番号: [20963 / 30899]
現在の日本の経済状況を踏まえて中国とは友好的に付き合えという主張は経済界に根深い信仰があるが、そもそも国益には世界的な平和や安定という視点があって自国の権益のことを言わねばならない。
そういう視点で捉えると対中政策、特に対中ODAが国益に適っていたかどうかということで評価するならば否。
何兆円もの国民の税金を使って、結果的に中国を軍事大国にし、現在の経済発展をさせた一番の貢献者はどの国であったか、それは日本ではないか。
現在の中国の対日政策を見る限り、恩を仇で返す国といわねばならない。
ODAを第二次世界大戦の償いという面でしか考えていなかった中共の政策を見て、日本の政策の誤りを反省しなければいけない。
なにも反日中国にのみ交易を頼らずともBRICsのCをはずせばいいだけである。
中国が困れども日本が困ることはないし、逆にバブル崩壊が予想される中国頼りではリスクがあるだけである。
さらに洗脳された非民主国家のナショナリズムは世界にとって脅威以外の何者でもない。
貴方のような主張は非常に危険である。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0468.pdf#search='対中国%20ODA'
これは メッセージ 20944 (dodandan7 さん)への返信です.
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