チベット問題から学ぶ中国の覇権主義
投稿者: npo23122000 投稿日時: 2008/05/02 06:19 投稿番号: [20475 / 30899]
【講演会】「チベット問題から学ぶ中国の覇権主義」
要申込
講師/ペマ・ギャルポ
桐蔭横浜大学・大学院教授
今、チベット問題が大きな火の粉となって全世界に飛び火している。チベット民族は中国の自治区で人種差別や弾圧、人権侵害など厳しい試練に直面しており、1959年のチベット動乱から49周年を迎えた3月10日に、チベット独立を訴えた大規模な抵抗運動が発生。
しかし3月14日に中国側の治安部隊が抵抗運動を鎮圧、多くの犠牲者を出した。暴動と血の鎮圧は今でも続いている。平和と人権を謳う北京五輪を前に、中国の人権弾圧は世
界中から非難の的になっている。
日本で数少ないチベット問題の第一人者が、チベットの現状や中国の覇権主義の実態を解き明かす。今回は、世界に波紋を広げるチベット問題の根源を知るためにも、貴重な機会だ。
日
時/平成20年5月12日(月)
AM 11:50〜PM 1:30
※曜日が通常と異なりますのでご注意下さい。
会
場/参議院議員会館 1F「第1会議室」
主催
時局心話会
東京都千代田区永田町2−1−1
参加費/4,000円(お弁当代含む)
お申込み先/℡03-5832-7231またはメールshinwa@fides.dti.ne.jp
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