五輪ボイコットは歴史のゴミになる 中国
投稿者: lighthouse118118 投稿日時: 2008/05/01 19:16 投稿番号: [20286 / 30899]
なんとも中国のバカげた発言でしょうか?
そんな発言をしている中国は過去に連続7大会ボイコットしているのだ
と言うことは中国はかなりな歴史のゴミ国家ですな?(大笑)
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五輪ボイコットは“歴史のゴミ”になる【中国】
5月1日18時39分配信 ツカサネット新聞
チベット暴動に対する中国政府の武力鎮圧に抗議し、国際社会では「北京五輪をボイコットすべき」という議論が広がっている。
こうした“世界の声”を受けて、国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員会は24日、異例の声明を発表した。
「2001年にIOCが北京を開催地に選んだことは正当であり、開催に向け努力を重ねてきた」
これは、言うまでもなく、北京五輪を支持するとともに、ボイコットする動きを牽制するものだ。そして、さらに声明では、こうも言っている。
「ボイコットは、まったく無意味でバカげている。選手たちに苦痛を与えるだけだ」「五輪に先立つ聖火リレーで一連の騒動が起きていることには心が痛む」
つまり、北京五輪の平和的開催を強く訴えたというわけだ。IOCの立場上、“北京五輪ボイコット反対論”を唱えるのは、当然のことだろう。これに先立つ19日には、中国『新華社通信』が、こんな論評を発表している。
「中国の初めての五輪開催に対する善意のこもった提案や意見は、北京の五輪開催にプラスとなる。それに比べ、下心を持つ反中国勢力による妨害と中傷は、必ず人々から見放されるだろう。現代オリンピックは今日に至るまで多くの曲折を経ており、無数の栄誉を生み、これは歴史に記された。五輪は今、北京を訪れようとしており、その成功を促すのは、五輪を支持し、その開催を祝う世界の人々である。また、五輪の精神に背き、五輪を破壊し、ボイコットしようとするものは、最終的には歴史のゴミとなるだろう」
念のために説明しておくと、『新華社通信』は中国の一般ニュースを海外向けに配信するほか、政府要人の発言を独占的に配信することも多く、また、政府の幹部人事などを発表している“国務院直属の機関”だ。
つまり、中国共産党の一党独裁国家である中国の“国家直属の通信社”であるため、『新華社通信』の発表は、“中国及び中国共産党政府の公式見解”だということを意味する。
こうしたことからもわかるように、中国政府は北京五輪をボイコットした国は“歴史のゴミ”になると断罪しているというわけだ。
開催国が、こうした立場を取るのは当然のことだろう。だが、歴史というのは、過去−現在−未来を一本の線で結びつけたものだ。過去に中国は、以下の大会をボイコットしている。
1956年 メルボルン大会
1960年 ローマ大会
1964年 東京大会
1968年 メキシコ大会
1972年 ミュンヘン大会
1976年 モントリオール大会
1980年 モスクワ大会
24年間で連続7大会――。
(これ以前にも、参加していない大会があるが、“ボイコット”によるものではない)
ボイコットの理由は、56〜76年の6大会が、すべて台湾問題、80年はアフガン問題だった。しかも、メルボルン大会では選手団が現地に到着してからボイコットし、また、東京大会に至っては、開催期間中に核実験を強行しているのだ。
そして、2008年北京大会――。
チベット問題でボイコット論が噴出している国際社会を断罪している中国。
すでに“歴史のゴミ”となっている国が、新たな“歴史のゴミ”を生み出さんとしていることに気づいてほしいものだ。
(記者:佐伯 剛)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000037-tsuka-cn
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そんな発言をしている中国は過去に連続7大会ボイコットしているのだ
と言うことは中国はかなりな歴史のゴミ国家ですな?(大笑)
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五輪ボイコットは“歴史のゴミ”になる【中国】
5月1日18時39分配信 ツカサネット新聞
チベット暴動に対する中国政府の武力鎮圧に抗議し、国際社会では「北京五輪をボイコットすべき」という議論が広がっている。
こうした“世界の声”を受けて、国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員会は24日、異例の声明を発表した。
「2001年にIOCが北京を開催地に選んだことは正当であり、開催に向け努力を重ねてきた」
これは、言うまでもなく、北京五輪を支持するとともに、ボイコットする動きを牽制するものだ。そして、さらに声明では、こうも言っている。
「ボイコットは、まったく無意味でバカげている。選手たちに苦痛を与えるだけだ」「五輪に先立つ聖火リレーで一連の騒動が起きていることには心が痛む」
つまり、北京五輪の平和的開催を強く訴えたというわけだ。IOCの立場上、“北京五輪ボイコット反対論”を唱えるのは、当然のことだろう。これに先立つ19日には、中国『新華社通信』が、こんな論評を発表している。
「中国の初めての五輪開催に対する善意のこもった提案や意見は、北京の五輪開催にプラスとなる。それに比べ、下心を持つ反中国勢力による妨害と中傷は、必ず人々から見放されるだろう。現代オリンピックは今日に至るまで多くの曲折を経ており、無数の栄誉を生み、これは歴史に記された。五輪は今、北京を訪れようとしており、その成功を促すのは、五輪を支持し、その開催を祝う世界の人々である。また、五輪の精神に背き、五輪を破壊し、ボイコットしようとするものは、最終的には歴史のゴミとなるだろう」
念のために説明しておくと、『新華社通信』は中国の一般ニュースを海外向けに配信するほか、政府要人の発言を独占的に配信することも多く、また、政府の幹部人事などを発表している“国務院直属の機関”だ。
つまり、中国共産党の一党独裁国家である中国の“国家直属の通信社”であるため、『新華社通信』の発表は、“中国及び中国共産党政府の公式見解”だということを意味する。
こうしたことからもわかるように、中国政府は北京五輪をボイコットした国は“歴史のゴミ”になると断罪しているというわけだ。
開催国が、こうした立場を取るのは当然のことだろう。だが、歴史というのは、過去−現在−未来を一本の線で結びつけたものだ。過去に中国は、以下の大会をボイコットしている。
1956年 メルボルン大会
1960年 ローマ大会
1964年 東京大会
1968年 メキシコ大会
1972年 ミュンヘン大会
1976年 モントリオール大会
1980年 モスクワ大会
24年間で連続7大会――。
(これ以前にも、参加していない大会があるが、“ボイコット”によるものではない)
ボイコットの理由は、56〜76年の6大会が、すべて台湾問題、80年はアフガン問題だった。しかも、メルボルン大会では選手団が現地に到着してからボイコットし、また、東京大会に至っては、開催期間中に核実験を強行しているのだ。
そして、2008年北京大会――。
チベット問題でボイコット論が噴出している国際社会を断罪している中国。
すでに“歴史のゴミ”となっている国が、新たな“歴史のゴミ”を生み出さんとしていることに気づいてほしいものだ。
(記者:佐伯 剛)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000037-tsuka-cn
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