ヨーロッパでも中国が最大の脅威国
投稿者: fruity_wine33 投稿日時: 2008/04/30 23:17 投稿番号: [20004 / 30899]
■欧州世論、中国が最大・最悪の脅威■
フィナンシャル・タイムズとハリス社の合同世論調査は、毎年、独・仏・英・イタリア、スペインの五カ国で実施されている。
「どの国がもっとも脅威か?」という設問にヨーロッパ人の心理が投影される。今回の直近の調査では上位常連組のロシア、北朝鮮は下位に低迷。
大西洋同盟のパートナーだった米国を脅威視するようになったのは冷戦終了後の特色だが、近年、欧州人に潜在的脅威として徐々に浸透していた中国が晴れて脅威度No1の座に着いた。
調査は3月27日から4月8日にかけて欧州五カ国で行われた。
<イタリア>
中国が脅威
47%
米国が脅威
21%
イランが脅威
13%
<フランス>
中国が脅威
37%
米国が脅威
30%
イランが脅威
11%
<ドイツ>
中国が脅威
35%
米国が脅威
28%
イランが脅威
7%
<イギリス>
中国が脅威
28%
米国が脅威
27%
イランが脅威
10%
*スペインのみアメリカが1位で中国は2位。
フィナンシャルタイムズ(4月16日付け)に依れば、昨年の中国が脅威とした回答より、およそ二倍に増えており、昨年トップだった北朝鮮は番外に外れた。
チベットにおける中国共産党の暴政に嫌気したことが大きいが、欧州の身近な問題は不法移民、密航の流入と夥しいチャイナタウンの出現が、おおきな政治問題となっているからである。
http://www.ft.com/cms/s/0/89261466-0a79-11dd-b5b1-0000779fd2ac.htm
l近年、アフリカ諸国でも対中感情が急速に悪化していると聞きます。
中国を最大の脅威と感じてるのはもう日本だけではない。どうして世界中がこうなるのか?を中国はこの機会に考えてもらいたいね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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