欧州にとっての最大脅威国も中国
投稿者: fruity_wine33 投稿日時: 2008/04/30 11:24 投稿番号: [19718 / 30899]
■欧州世論、中国が最大・最悪の脅威■
最新のフィナンシャルタイムズ・ハリス合同世論調査で平均31%が中国を脅威と不安視****************************************
フィナンシャル・タイムズとハリス社の合同世論調査は、毎年、独・仏・英・イタリア、スペインの五カ国で実施されている。
「どの国がもっとも脅威か?」という設問にヨーロッパ人の心理が投影される。過去のロシア、北朝鮮への不安視は希釈され、大西洋同盟のパートナーだった米国を脅威視するようになったのは冷戦終了後の特色だが、これまでは「偉大」な印象も残存していた中国観が、劇的に変化していることが判明した。
この調査は3月27日から4月8日にかけて欧州五カ国で行われた。結果は以下のようだ。
<イタリア>
中国が脅威
47%
米国が脅威
21%
イランが脅威
13%
<フランス>
中国が脅威
37%
米国が脅威
30%
イランが脅威
11%
<ドイツ>
中国が脅威
35%
米国が脅威
28%
イランが脅威
7%
<イギリス>
中国が脅威
28%
米国が脅威
27%
イランが脅威
10%
*スペインのみアメリカが1位で中国は2位。
フィナンシャルタイムズ(4月16日付け)に依れば、昨年の中国が脅威とした回答より、およそ二倍に増えており、昨年トップだった北朝鮮は番外に外れた。
チベットにおける中国共産党の暴政に嫌気したことが大きいが、欧州の身近な問題は不法移民、密航の流入と夥しいチャイナタウンの出現が、おおきな政治問題となっているからである。
http://www.ft.com/cms/s/0/89261466-0a79-11dd-b5b1-0000779fd2ac.htm
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