◆ ナチスの国威発揚の舞台五輪公開
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/04/30 07:44 投稿番号: [19695 / 30899]
ナチス・ドイツの国威発揚の舞台となったベルリン五輪(1936年)の聖火トーチが記者団に公開された。
五輪発祥の地オリンピア(ギリシャ)で採火された聖火を開会式の聖火台に運ぶ聖火リレーは、このベルリン五輪から始まった。
歴史は繰り返そうとしているのではないか?
中国共産党に五輪を国威発揚の舞台にさせてはならない。
ナチの台頭を許した国際社会はあとで莫大な犠牲を払うことになった。
我々は同じ過ちを繰り返すべきではない。
http://humanego.blog70.fc2.com/◆
ベルリン五輪の聖火トーチを公開
米ホロコースト記念博物館
北京五輪の聖火リレーが各国で摩擦を引き起こすなか、
ユダヤ人虐殺をテーマとするワシントンのホロコースト記念博物館で24日、
ナチス・ドイツの国威発揚の舞台となったベルリン五輪(1936年)の聖火トーチが記者団に公開された。
25日からの特別展「ナチスの五輪」で一般公開される。
五輪発祥の地オリンピア(ギリシャ)で採火された聖火を開会式の聖火台に運ぶ聖火リレーは、このベルリン五輪から始まった。
公開されたトーチは、ステンレス製の柄の部分で全長約30センチ。五輪マークのほか、オリンピアから東欧を経てベルリンに至った当時のルートも刻まれている。
特別展では、独裁者ヒトラーが臨席した開会式の模様や、
五輪ボイコットを叫ぶ当時のポスター、ホロコーストの犠牲になった歴代ユダヤ人選手らの資料が展示されている。
博物館側では、特別展が北京五輪に合わせて企画されたものではないことを強調する一方、「多くの人が展示をみて政治とスポーツについて考えてほしい」と指摘。
月内には特別展の中国語ホームページも開設の予定で、「中国の人々にこのサイトで歴史をみてもらえれば」と話している。
4月25日 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000905-san-int.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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